行動できない【めんどくさい】を減らす4つのステップ

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前回の記事では、行動力を上げるのは「やる気」ではないという記事を書いたんだけど読んでもらえただろうか?

今回も行動できない人向けの記事になるので合わせて読んで欲しい。

前回記事⇒実は行動力をあげる為に必要なのは「やる気」じゃない

 

そもそも「めんどくさい」と思うのはなんでだろう?

1・「やらなきゃいけない」と思う

   ↓

2・色々と余計なことを考えてしまう

   ↓

3・「めんどくさい」と感じる

 

ざっくりとはこんな感じの思考になってしまうからだ。

要するに「~しなければならない」って義務感でやろうとするとめんどくさいって思ってしまう。

では具体的にこの「めんどくさい」を減らすにはどうして行ったらいいのか?

 

1・「やらなきゃいけない」減らす

1つ目は普段の生活の中で、できるだけやらなきゃいけないことを減らして行くこと。

多くの人は本来自分がやる必要のないことをやらなきゃいけないと思い込んでしまっている。その結果、時間をすごく無駄に使ってしまっている。
だからまずは、やることをしっかり整理して本当に自分がやらなきゃいけないことなのか?はたまた別に自分でなくてもいいのかを区別する。

 

2・「やらなきゃ」と思わないようにする

好きではないことや、やりたくないこと、得意ではないことを手放せば手放すほど「めんどくさい」と感じる機会が減って行く。
決して全てなくなるということはないけどできる限り減らすようにする。

いきなりは無理な人が多いと思うので少しずつでいいから手放して行く。

 

3・「やらなきゃ」と思っても余計なことは考えない

例えば「今日も会社に行かなきゃならない」と思ってしまう感情の裏には
「今日も会社で上司に嫌味を言われるかもしれない」とか「今月はノルマが厳しいな」とか別の思いがあることが多い。

まずはそこを考えないようにしてみる。

 

4・工夫してとにかく行動をしてみる

最初は「めんどくさい」と思っていても行動することで気持ちが薄れて行きます。
朝、会社にいくのがめんどくさいと思っても行ってしまえばその気持ちが薄れている人が多いんではないだろうか?または、割と楽しめたりすることもあったりする。

この工夫するときにのポイントは努力や根性や忍耐ややる気やモチベーションではなく「心理テクニック」を用いて負荷を少なくすることである。

 

まとめ

オレも「やらなきゃいけない」と思うと全然行動ができない時がある。例えばこのブログを書く時もそうだ。
凄いこれを書きたいんだって時間も忘れて熱中して書く時もあれば、めんどくさいなと思う日もある。だからめんどくさいと思った時はなるべく書かないようにしてる。
そうしているうちに書きたいことが出てくる。書きたくなったら書くというスタンス。

仕事となるとそうは行かないかもしれないけど少しずつそっちのスタンスに持っていけばめんどくさいは減っていくし、行動するときのパワーも増すと思う。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。