人を本気にさせる4つのスイッチとは?

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「ヤル気が出ない」
「モチベーションが上がらない」
こんな言葉を口にしたり耳にする
ことは結構多いんじゃないだろか?

世の中には
「ヤル気を出す本」や
「モチベーションを上げる本」など
色々なものが発売されている。

いったい人が本気になるのは
どんな時なんだろうか?

実は脳の淡蒼球(たんそうきゅう)
という所から信号が送られている
時にヤル気やモチベーションが
上がるのだ。

では、この淡蒼球に信号を出させる
為にはどんな工夫をしたらいいのか?

①身体を動かす
とにかく何でもいいから行動に
移してみる。

例えばオレはブログを書こうと
思っても中々書き出せない時がある。
「上手く伝えられないかも」とか
「何を伝えたらいいんだろう」とか
結構布団の上で葛藤しながら
唸っている時もある(笑)

じゃあその時どうするかと言えば
手当たり次第に本をペラペラめくって
みたり、誰かと話をしてみたり
ネットサーフィンをしたりしてみる。

そうこうしてるうちに、伝えたい
ことが見つかってくる。
もちろんそれはすぐに見つかる時も
あれば数時間かかるときもあるけど
少なからず思考停止の状態からは
抜け出し、ブログを書こうとする
思考にシフトすることが出来る。

②いつもと違うことをする

例えばいつもと違う所に行って
行動してみるってことだ。
最近、スタバとかをみれば分かると
思うけど、パソコンを開いて何やら
やっている人が凄く多いと思う。
オレの友人でもスタバみたいなカフェ
に行って仕事をやる人が多い。

オレは基本、自宅でしかパソコンを
触らない人間だし、自宅の方が
リラックスしてはかどるからあえて
外ではやらないけど、友人達は家だと
だらけてしまうので意識的に外で
作業をする人が多い。

③ご褒美を与える

これが終わったらゴロゴロしようとか
これが終わったら遊びに行こうとか
これが終わったら酒が呑めるなど
小さなご褒美を用意することで集中力が増す。

オレはもっぱらゴロゴロすることを
ご褒美にしている(笑)

④なりきる

これはアファメーション的な感じ
になるけど「オレなら余裕で出来る」
「オレには待っててくれる人が沢山
いる」など、自分を思いっきり肯定
する。そうすると自然とヤル気が
出たりモチベーションが上がる。

もし本気になれなかったり
ヤル気やモチベーションが上がらない
のならばぜひお試しを。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。