99%の凡人にはそれなりの戦い方があるんだ!

スポンサーリンク

長倉顕太著 「超一流の二流をめざせ」(サンマーク出版)について実際に長倉顕太という男に約1年間触れさせてもらってる者として書かせてもらう。

最初に断っておくが、この本を読んで違和感や嫌悪感を抱く人が多いかもしれない。でもその感情を持てたらチャンスだとオレは思う。

長倉さんとの出逢いは約1年前に行われたトークライブだった。

今までトークライブなんて行ったことなくて、誘われたから付き合いでって思って軽い気持ちで参加した。

しかし、後にそれはオレの人生を大きく変える日になったのだ。

トークライブ後にとあるプログラムのセールス時に登場したのが長倉さんだった。

そもそもセールスとか大嫌いだったオレは嫌な気分になった。

それに輪をかけたのが長倉さんのトーク。

それは今までセールスとかでは聞いたことのない言い方悪いけど汚い言葉を連発してた。

ありえない。マジでありえないって心も身体も拒否反応を示して吐きそうになったな。

その後、懇親会が予定されていたんだけどマジでどうやってバックレようかずっと考えてた。

そしてバックレられないまま懇親会へ・・・。

懇親会時にも出るは出るは激しい言葉。何回も逃げようと思ったけど誘われた方に止められた。

で、結局なぜかオレは恐怖と誘ってくれた人へ申し訳ないという気持ちだけでプログラムに申し込んだ。

 

そのプログラムは4ヶ月間あるのだけど、月に1回のセミナー時に長倉さんに会うだけで吐いてた。これマジで。

でも今思うと現実を突きつけられて「何もできてない自分の現状を正当化」するために逃げてたんだと思う。心も身体もね。

 

あれから1年・・・

今では長倉さんのことを心底信頼している。

あの時なんであえてあんな汚い言葉でセールスをしていたのかもわかった。

オレも含め人間って居心地いい場所に留まろうとする。コンフォートゾーンってやつ。

でも、そこに居続けたら人生何も良くならないんだよね。

「変わりたい」って口では言ってても実際は変わることにビビってる人が多いんだよね。

だからあえて長倉さんはきつい言葉で現実を突きつけてるんだ。

今の環境を抜け出して新しい環境に飛び込めってね。

オレの勝手な思い込みかもしれないけど。

 

何か前提が長くなりすぎたけど、1年間長倉さんと触れ続けさせてもらったことが

この「超一流の二流をめざせ」には凝縮されて書かれている。

「99%の凡人はすごい人にはなれない。他人の価値観に踊らされず自分だけの世界観で生きて行く」

 

この1冊を読めばその全てが分かるだろう。

 

心からオススメの1冊。

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。