池田潤著「無愛想のススメ」を読んでパート1

昨日から仲間のイケジュンこと池田潤さんの
新刊「無愛想のススメ」を読み始めた。
 
これを読んで思うことをオレの実体験で
伝えて行こうと思う。
 
愛想のいい人(いい人)ほど悩んでいる。
嫌われるのが怖いから。
自分を蔑ろにして他人のことばかり考えてしまう。
 
大切なのは周りの声よりも「自分はどうしたいか?」
 
相談に乗り始めて約5年になるが
今まで色んな人に色んなことを言われてきた
「タダで相談に乗るなんてお人好しだね」
「そんな暇があるなら他のことやれば?」
「正社員で働かないと結婚しない」
結婚してからは
「嫁さんに養ってもらってるなんてあり得ない男のプライドとかないの?」
「いつまでも夢ばっかり見てないでも現実を見なさい」
「夢を追うのはいいけど期限を決めて」
「もっと稼いでよ」
 
などなど。
 
思い返してみれば散々な言われようだね(笑)
 
だけどオレはずっと自分の本当の気持ちを
見てみない振りをして生きてきたことを凄く後悔してたから、これだけは何があっても
誰に何を言われても諦めないでやり続けるって決めて今にいたるのよ。
 
時には誰かを傷つけたり、怒らせたりするけど、それでも流されない。
まさに「無愛想」だなと思う。
「無愛想」=「自分軸で生きる」
オレはこんな感じにとらえてるかな。
 
別に不必要に人に無愛想にすることはなく
割りと自然に愛想のいいタイプの人間だけど
ここぞと言う場面での無愛想ぶりは半端ない(笑)
気が向かない所には行かない。
約束してても気が向かなくなったら行かない
やりたくないことは投げ出す、話したくなければ電話に出ないし、LINEとかも無視する。
 
あ、でもこれが出来始めたのは本当に最近で
ちょっと前までは「約束は何があっても守らなければ」「電話やメールやLINEには即レス絶対」「やりたくないこともやらなきゃダメだ」って行動してた。
 
紛れもなく人に嫌われないため
いい人に見られるためにね。
 
だけど疲れたから思いきって辞めた。
嫌われるの怖かったけど、清水の舞台から
飛び降りるくらいの勢いで強行した。
 
まあ、色んなこと言われることもあるけど
自分の気持ちを蔑ろにするよりずっと楽だし
そもそも行動うんぬんでオレと付き合うか
付き合わないか判断してる人とはこの先
付き合っててもしんどいし、嫌われていいのかなって思い始めた。
 
その代わりに何があっても大好きだと言ってくれる人達との関係が濃く深くなって来たのだ。
 
って、まだ数ページしか読んでないのに
これだけ書くことがあるから、1冊読み終わるまでにどれくらい書くんだろ?(笑)
 
まあいっか。
 
ぜひイケジュンさんの「無愛想のススメ」と
このブログを並行して読んでくれたら
2つのストーリーから無愛想について学べると思うのでヨロシクです♪
 
 
 
 
 
 
 

ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。