AKB48から学ぶ自己成長に必要なこと

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今日はAKB48のドキュメンタリーDVDを観た。
前回の総選挙での総監督である
高橋みなみのこのスピーチが凄く印象的だった。

みんな、いろんな活動をしていて、悔しいなとか、
100頑張っても1ぐらいしか評価されないなって、
たくさん矛盾を感じていると思います。

でも、人生って、矛盾と闘うものだと思います。
いろいろ思うことがあると思う。
でも頑張らなきゃいけない時はあるし、
頑張らなきゃいけないのは一瞬ではない、
ということをみんなに覚えておいてほしい。

272人立候補しました。(名前を)呼ばれたのは80人。
呼ばれなかったメンバーは頑張っていなかったのか。
違います。みんな頑張っています。
劇場公演に立ち続け、学業を両立して頑張って。
でも、ここに立てるのは80人なんです。

だからきっと、AKBグループにいればいるほど
頑張り方が分からなくなると思います。
どう頑張ったら選抜に入れるのか、テレビにでられるのか。
どう頑張ったら人気が出るのか。みんな悩むと思います。

でも、未来は、今なんです。今、頑張らないと
未来はないということ。
頑張り続けることが難しいことだとすごく
分かっています。
でも、頑張らないと始まらないことを忘れないでいてほしい。

私は毎年、
「努力は必ず報われると人生をもって証明します」と
言ってきました。努力は必ず報われるとは限らない。
そんなの分かっています。でも、私は思います。
頑張っている人が報われてほしい。
みんな、頑張りがいつ報われ、評価されるかわからない。
きついけど、誰も見ていないと思わないでほしい。
絶対にファンの方は見ていてくれる。
これだけはAKB人生で言い切れること。
だから、あきらめないで。

AKBでは選抜総選挙だけでなく色々な試練を与えらる。

普段はチームでのステージがメインだから
おのずと一緒に過ごす時間は凄く長くて
もう家族と変わらないほどの深い関係が築かれるそうだ。
でも、その日は突然やってくる。

「AKB組閣(祭)」

今までのチームを解散して新たなチームを組閣する。

この意図は単にイベントとしてみる人もいるかもしれないが
人材育成を学んでいる人間としてはこう感じる。

「成長するには今いる居心地のいい場所から離れること」
「そこから、色々な試練に立ち向かう」
「その経験が人を成長させる」

まさにこれが出来る環境を運営側は仕掛けているのだと。
そう思ったら秋元康さんって凄いなって心から思う。

だから現在募集させてもらっている
マンツーマン合宿では、居心地いいだけの
プログラムにはしない。
不安や恐れとしっかり向き合ってもらう。
なぜなら、プロとしてお金を頂く以上は必ず前に
進んでもらうことが任務だから。
そんなマンツーマン合宿もぞくぞくとお申し込み
頂いている。定員が10名なのでお早めに。

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。