「あるがまま」と「自分らしさ」の違いって?ミスチルの歌詞から考えてみた。

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言わずと知れた大ヒットソング
Mr.Childrenの「名もなき詩」
オレはこの曲が昔から大好きなんだけど
歌詞の1部にずっと分からない部分が
あったんだよね。

それが
「あるがままの心」と
「自分らしさ」との違い。

どちらも「自分の心に正直に生きる」
という意味に捉えようと思えば捉え
られるけど、何か違う気がしてて。

で、ネットに書かれている解釈も
読んだ上でオレが感じる解釈を書いて
行こうと思う。

なぜかと言えばオレは世の中に
「自分らしく生きて行こう‼」って
呼び掛けてる人間だから、そのあたりは
敏感になろうと思ったから。

「あるがままの心」
自分の思うがまま自由奔放に人の目も
気にせず生きていくこと。

「自分らしさ」
生きて来た中で作り上げられた自分の
キャラクター的なもの。

こんな感じになった。

本当は「あるがままの心」で、誰の目も
気にせず好き勝手に生きて行きたいん
だけど、それをしてまうことで、
誰かを傷つけたり、まわりからの反応で
自分自身を傷つけて(責めて)しまう。
だから「自分らしさ」というキャラクター
を作り上げて、その中で生きて行くことを
選んでしまうんだって感じかな。

だとすれば「自分らしさ」は本当の
自分ではないからオレの伝えたいもの
とは違うかな。

オレが伝えたいのは「あるがまま」の方。

でもオレも、まだまだ「自分らしさ」の
枠に囚われている所がある。

まあ38年も生きていたら多少はあるのも
仕方ないのかな。
誰かが求めてくれる自分で居たい。
期待に応えたいって気持ちがあるから。

これは桜井さんで言えば
「Mr.Childrenの桜井」という、
ファンから求められている理想像を
演じなくてはいけないこともあるって
感じかな?
人間だから、辛かったり苦しかったり
間違いを犯してしまうこともあるけど
それは表には見せてはいけないみたいな
ことかな。

だから常に世の中に求められた
「Mr.Childrenの桜井」として生きて
いかなければならない。

ファンビジネスだけに仕方ないかも
しれないけど苦しい時もあるんだなって
思う。
でもそれを「名もなき詩」にすることで
多くの人が救われたんじゃないかと
オレは思う。

桜井さんも苦しい時があっても、
こんなに沢山の人に勇気や希望を
与えられているから。

まあ一般人と桜井さんを比べるのは
いささか極端かもしれないけど(笑)

「自分らしさ」ではなく
「あるがままの心」で!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。