意思のあるところに道は拓ける。映画「ビリギャル」を観て。

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観たくて観に行けなかった映画
「ビリギャル」をレンタルして
やっと観ることが出来た。

いや~久し振りに号泣した。
忘れかけてた大切なことを沢山
思い出させてくれる素晴らしい映画
だったな。

特に心に響いたのは塾講師の坪田先生の
セリフが多かった。
オレは先生ではないけれど、
カウンセラーとして、コーチとして
坪田先生の心に凄く感銘を受けた。

こんな人間になりたいと本気で思った。

生徒ひとりひとりと真剣に向き合うため
その子が興味のあることは寝ずに学んで
会話に盛り込んであげる。
これって中々出来ることじゃないと思う。

塾の先生ならば勉強を教えればいいとか
じゃなくて、その子のいい所を引き出して
あげる為に自分が学んで接する。
これはカウンセラーやコーチとして絶対
取り入れて行きたい。

なぜなら、クライアントに心をどれだけ
開いてもらえるかは凄く重要だから。
心を開きたくない人間に誰も相談しよう
なんて思わないからね。

まずは自分の心をクライアントに対して
フルオープンにして信頼関係を構築して
行こう。

以下、坪田先生のセリフで心に響いたもの

ダメな生徒はいない
ダメな指導者がいるだけだ

生徒の可能性を奪わないでほしい
他人の未来の為に必死に頑張れる人に
なりたい

出来ないという先入観じゃなく
出来るという可能性を知っておくことが
大切 。そしてそれを信じること。

傷つきたくないから目標を下げるの?
目標下げたらどんどん低い方に流れて行くよ

人生には必ず色んな困難があるけど
逃げずに立ち向かわなきゃいけないんだよね。

プレッシャーがあるってことは受かる自信があるってことだ。

意思のあるところに道は拓ける

君の頑張る姿こそがまわりの人を変えたんだと思う

こんな言葉を自然と心から掛けてあげる
ことの出来る指導者にオレもなりたい。
だから、これからも自分自身が常に学び
続け、生きざまで見せて行ける人間に
なりたい。でも目線は常にクライアントに
寄り添い何があっても受け止める度量を
身につけよう。

今のオレは、まだまだ自分に甘い。

よっしゃ‼

明日からまた4日間、研修で己を磨いて
こよう。

「意思のあるところに道は拓ける」

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。