記憶と宗教とディズニーとスタバ?

とある本で面白いフレーズを見つけた。
「記憶と宗教とディズニーとスタバ」

ん?何だこのフレーズは?
っていうことで読んでみたので
それをシェアしてみる。

みなさんはディズニー好き?
オレは大好き。
あそこの場に行ったら非日常の世界で
夢見心地ではしゃいでる(笑)

スタバは好き?
オレはコーヒーが好きじゃないし
煙草が吸えないから誰かに誘われ
なければ行かない場所。

だけど今の時代「ノマドワーカー」って
言葉が出てきたら、スタバでMacを
カタカタやるのがイケてるって感じで
スタバには同じような人ばっかり。

この2つに共通するのは、いわゆる
「ファン化」してるってことらしい。

うんうん確かに。

でもそれが「宗教」や「洗脳」って
言葉に変わったら・・・

そう。受け入れられる人は数少ない。
「信仰(ファン化)」って意味では
さほど変わらないのになぜ?

それが記憶と関係があるらしい。

なるほど。

確かにオレは「宗教」というものには
全く興味がない。
むしろ「怪しい」や「洗脳」などの
ネガティブなイメージしか湧いてこない。
特に宗教で嫌な思いをした経験も
なければ洗脳されたこともない。

一方で、「ディズニーとか完全に洗脳
されてるでしょ?」って言われても
全くピンと来ない。

なぜか?

それは楽しい記憶しかないからだと
本では書かれていた。

確かに。

脳みその記憶の中で
「ディズニー=夢の国。楽しい」
「宗教=怪しい。洗脳された人達が
良からぬ行動に出る」

こんなイメージが作り上げられて
いる。

続けてこんなことが書かれていた。
「日本人は何でも感情に結びつけて
思考をしてしまう悪いクセがある」

「これは○○だと思う。
なぜなら△△だから。」
こういう方程式的なものが頭の中に
出来上がってしまっている。

極端な例を挙げれば
「アナタの言っていることは間違っている。(なぜなら私はアナタのことが嫌い
だから)」

思いあたるふしはあるかな?
オレはかなりある(笑)

これはトラウマの発生にも大きく
影響しているようだ。

「これは○○した時に上手く行かなかった。だから今回も上手く行かない」

確かに。
思いあたるふしがありまくり(笑)

結局は過去に経験した時に感じた
感情をそのまま引きずって
「楽しい」「楽しくない」
「あってる」「間違ってる」
「怖い」「怖くない」

などなどを判断してしまっている。

大切なのは事実と感情を切り分けて
考えること。
過去の記憶や感情は過去のもの。
今どう感じるかとは全く関係ない。

以上。何かの参考になれば。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。