高橋歩「自由人の脳みそ」を読んで 楽しさを思い出す作戦

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昨日メンターから
「今を楽しめていない」とアドバイスを
頂いたので、頭をリセットする為に
高橋歩の「自由人の脳みそ」を久し振りに
読んでみた。

やっぱり何回読んでもイケてる本だ。
今回はオレが特に心にとまった部分を
シェアして行こうと思う。

何でも出来るとしたら?
そういう視点で世の中を見てみれば
やりたいことがたくさん見えてくる。

これは過去の研修でも課題として
出たことがある。

「お金とか時間とか全く気にせずに
出来るとしたら何がしたいか?」

オレも含め、多くの人間は
知らず知らずに、お金や時間を理由に
やりたいことが見えなくなってしまって
いる。イコール自分の可能性を自分で
潰してしまっているんだよね。
それって本当にもったいないよね。

100%の吸収体として、
他人から学べるということ。
それが、力なのかもしれない。

オレが今のメンターの所で学ぼうと
決めたのは、本を読んで感動して
「この人みたいになりたい」と思った
から。
せっかく側に居させてもらえるチャンスが
あるんだから、行動や言葉についても
完コピするぐらいの勢いでやらなきゃ
もったいない。

まずは自分が楽しむこと。そして、
それを他人にも共有できるカタチにすれば
飯は食える。

オレはますカタチから作ろうとしたから
今うまく行かないだよね。
まずは自分。自分が楽しまなければ
相手も楽しめない。そりゃそうだ(笑)

「好きなことをやりつづけていくこと」
それが最高の仲間を作る一番の方法

これはかなり実感していること。
自分がやりたいと思ってやってきたことに
共感してくれたり、応援してくれる人が
めちゃくちゃ増えた。
それは結果が出ても出なくても、やっぱり
やり続けているからだなって思う。

メメントモリ 死を想え。

人の命は有限。オレにもいつ死が訪れるか
分からない。今日かもしれないし明日かも
しれないし40年後かもしれない。
これはもう一人のメンターも良く使う
言葉。「終わりを意識しろ!」とも
言っている。
これが意識出来たら行動せずには
居られなくなるんだろう。

自分の心の井戸を掘るように
モノを作ることが出来れば、
きっと多くの人につたわる普遍的な
ものができ上がるんだと俺は信じてる。

人は根底では繋がっているのは
このような1年間教わってきたし
実際に体感もいっぱいしてきた。

その感覚が分かっているんだから
後は自分の心を掘り下げて行くだけ。
オレはここが甘いんだね。

ということで伝えたいことは
まだまだあるけど、興味を持ったら
実際に読んでみることをオススメする  

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。