恋愛が上手く行かない人の共通点を考えてみた件

何でか分からんが昔からよ~く恋愛相談を受けるんだけど(特にパートナーとの関係や復縁したいとか)恋愛に悩んでる人ってさ、
共通してるところがあるな~って最近つくづく感じるからブログに書いてみるよ。
 
チビ、デブ、ハゲ、メガネでおまけに甲斐性
全くないオッサンに言われるのは腹立つかも
しれんけど、腹立つってことは「図星」って
ことだよ~♪
 
さて、参ります!
 
オレが感じる共通点はズバリ
 

「自分の人生を生きてない!」

「自分に自信がない!」

「他人の目を気にしすぎ!」

これかなと。
 
まあ、オレも昔は死ぬほど辛い失恋もしたし
束縛しまくってた時期もあったな~。
 
「オレだけを見ててくれ」ってトレンディドラマかい(笑)
 
何で束縛しちゃうかと言えば
1人で居ることに「不安と恐怖」があるからだし、何で不安と恐怖があるかって言うと
「自分に自信がないから」だし、何で自分に自信がないかと言えば

「他人の目を気にしてるから」なんだよね。
 
「他人の目を気にするから」自分の思ったように出来なくて、「自分の思ったように出来ないから」自分に自信持てないし、「自分に自信持てないから」不安と恐怖に囚われるし
「不安と恐怖に囚われるから」誰かに側に居てもらうことで安心したいから、パートナーにすがる、束縛する、復縁のことで頭が一杯で何も手につかないくらい落ち込む。
 
そういえば昨日のグループミーティングで
「最近あげまんって言葉流行ってるっぽいけど、あげまんってどんな人なんだろうね?」って話になって。
 
行き着いた答えが
「好きな時に気持ちよく好きなことをさせてあげられる人」
「1人の時間を楽しめる人」
だった。
 
要するに束縛したり、すがったりする人は
「さげまん」「さげちん」なんだな。
 
だから恋愛が上手く行かない、長続きしない。
 
納得(* ̄∇ ̄)
 
これ、人間関係も同じだね。
 
オレやや「さげちん」いや、「ちん」ないから「さげまん(笑)」傾向にあるから気をつけよ~♪
 
 

 

ジャッジや否定は自分を苦しめるから「スルー」に変換してみようの件

夜遅くにこんばんワイン🍷

正月2日目いかがお過ごしかな?

オレは実家で9歳、7歳、4歳の男子共に
もみくちゃにされとる。
まさにサバイバル( ・_・)ノΞ●~*

今日は4人で風呂入ったんだけど
当たり前にめっちゃ狭いし、
「何でチ○コがないの?」問題で
てんやわんやしとりましたw

段々成長とともに「悪いことしたから神様に取られた論」が通用しなくなってきてるし
事実を話しても???だし、挙げ句の果てに
手術の傷跡みて「可哀想だね」と同情された~w

9歳児は「前は女の子で男の子になった」ってことは理解してるが、仕組みは分からないらしい。そりゃ分からないわなw

まあ、分かってなくてもチ○コなくても
前は女の子でもオレのこと大好きなのは
間違いないのよ。

これが純粋な人間関係なのかなって感じる。

でも大人になったら何かと人間関係って
条件付きになって来る。

「あの人は○○だから好き。」
「あの人は○○だから嫌い。」

みたいな?

もちろんオレもあるよ。
そうゆう見方しちゃうこと。

そう、これが噂の「ジャッジマン」って奴w

自分の価値観と違った言動があると
「間違ってる」「ムカツク」「嫌い」

自分の価値観と合った言動だと
「正しい」「共感」「好き」

みたいな?

自分の価値観と合った言動の見方は別に
問題ないけどさ、
自分の価値観と違った言動に対して
「間違ってる」「ムカツク」「嫌い」って
のは相手に失礼だなって最近思うようになって来た。

理想はさ、
「何があっても好き」って人間関係が
ベストなんだけど、世界中の人に対して
そんなこと思えるわけないじゃん?

むしろ
「何があっても好き」は少数なのがほとんどだよね!
(もし世界中の人間に対して思える人は連絡下さい。マジで全財産差し上げます。たいしてないけどw)

そこで提案したいのが
「へ~そうなんだね」「まあ興味ないや」「お好きにどうぞ」ってジャッジや否定を辞めてみること。

ジャッジや否定してると、いつまでもその
気持ちが頭の中に居ることない?

どうやら人間は「負の感情を記憶しやすい」
仕組みらしい。

まあ、トラウマとかって典型的なそれだよね。

だとしたら「負の感情」をなるべく起こさないようにするには「スルー」がベストかなと。

自分と価値観合わない人が居るのは当然で
それが居なくなる確立なんてゼロなのよ。

ってか世の中の人が全員同じ価値観だったら
マジでキモいしw

色んな価値観の人が居るから色んな面白い
ことが起こるんだしね♪

あと、これは自分が誰かからジャッジされたり否定された時も同じく「スルー」で行こう!

「へ~私の○○が嫌いなんだ」
「まあ、何思われても興味ないし」
「お好きにどうぞ」

いきなり心から思うのは難しいかもだから
言葉に出して言ってみるのもオススメよ♪

さあ、レッツ・スルー♪

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池田潤著「無愛想のススメ」を読んでパート1

昨日から仲間のイケジュンこと池田潤さんの
新刊「無愛想のススメ」を読み始めた。
 
これを読んで思うことをオレの実体験で
伝えて行こうと思う。
 
愛想のいい人(いい人)ほど悩んでいる。
嫌われるのが怖いから。
自分を蔑ろにして他人のことばかり考えてしまう。
 
大切なのは周りの声よりも「自分はどうしたいか?」
 
相談に乗り始めて約5年になるが
今まで色んな人に色んなことを言われてきた
「タダで相談に乗るなんてお人好しだね」
「そんな暇があるなら他のことやれば?」
「正社員で働かないと結婚しない」
結婚してからは
「嫁さんに養ってもらってるなんてあり得ない男のプライドとかないの?」
「いつまでも夢ばっかり見てないでも現実を見なさい」
「夢を追うのはいいけど期限を決めて」
「もっと稼いでよ」
 
などなど。
 
思い返してみれば散々な言われようだね(笑)
 
だけどオレはずっと自分の本当の気持ちを
見てみない振りをして生きてきたことを凄く後悔してたから、これだけは何があっても
誰に何を言われても諦めないでやり続けるって決めて今にいたるのよ。
 
時には誰かを傷つけたり、怒らせたりするけど、それでも流されない。
まさに「無愛想」だなと思う。
「無愛想」=「自分軸で生きる」
オレはこんな感じにとらえてるかな。
 
別に不必要に人に無愛想にすることはなく
割りと自然に愛想のいいタイプの人間だけど
ここぞと言う場面での無愛想ぶりは半端ない(笑)
気が向かない所には行かない。
約束してても気が向かなくなったら行かない
やりたくないことは投げ出す、話したくなければ電話に出ないし、LINEとかも無視する。
 
あ、でもこれが出来始めたのは本当に最近で
ちょっと前までは「約束は何があっても守らなければ」「電話やメールやLINEには即レス絶対」「やりたくないこともやらなきゃダメだ」って行動してた。
 
紛れもなく人に嫌われないため
いい人に見られるためにね。
 
だけど疲れたから思いきって辞めた。
嫌われるの怖かったけど、清水の舞台から
飛び降りるくらいの勢いで強行した。
 
まあ、色んなこと言われることもあるけど
自分の気持ちを蔑ろにするよりずっと楽だし
そもそも行動うんぬんでオレと付き合うか
付き合わないか判断してる人とはこの先
付き合っててもしんどいし、嫌われていいのかなって思い始めた。
 
その代わりに何があっても大好きだと言ってくれる人達との関係が濃く深くなって来たのだ。
 
って、まだ数ページしか読んでないのに
これだけ書くことがあるから、1冊読み終わるまでにどれくらい書くんだろ?(笑)
 
まあいっか。
 
ぜひイケジュンさんの「無愛想のススメ」と
このブログを並行して読んでくれたら
2つのストーリーから無愛想について学べると思うのでヨロシクです♪
 
 
 
 
 
 
 

「あの人」病から抜け出そうの件

オレはなぜだか女性からの恋愛相談を受ける
ことがめちゃくちゃ多い。
 
多分、元々女性として35年間生きてきたし
でも心は男性だで、恋愛対象は女性だから
「男性は気持ちも女性の気持ちも分かる」
という、中間的な立場だからだと思う。
 
女性に相談するのは中々込み入った話しを
すると噂話にされそうで怖いとか、
同性だけに変に対抗意識を持ってしまって
全てをさらけ出せない。
 
男性の心理が知りたくても、直接相談すると
良からぬことが起こる可能性がゼロとも
言えないから、相談しにくい。
 
そこで登場するのが大川忍なわけさ(笑)
 
でね、相談に乗っているほとんどの人に共通
してることがあるからシェアしたいと思います。
 
いくつかあるんだけど
 
・あの人が居ないと思うと死にたくなるほど
辛い。
 
・あの人が本当に私のことが好きなのか分からない。
 
・あの人の考えていることが分からない
 
・あの人には私が必要なのか分からない
 
などなど。
 
見て分かると思うけど、全て始まりが
「あの人(旦那、彼氏、片思いの相手、不倫相手)」なんだよね。
 
あのさ、いくらアナタが「あの人」のことを
 
・自分だけのものにしたい
 
・ずっと側に居て欲しい
 
・世界で一番私のことを好きでいて欲しい
 
・考えてることを全て理解してあげたい
 
・私を必要としてほしい
 
って考えて悩んだってさ、
それは全て「あの人」が決めることなんだよ。
 
結局は、「あの人」を自分の望むカタチに
コントロールしようとしてるんだよ。
 
大好きなはずの「あの人」を縛りつけてるんだよ。
 
そして、「あの人」の本心なんて100%理解
するなんて不可能なのに、勝手にネガティブな想像をして落ち込んで行く。 
 
こんな方々にいつもするアドバイスは
「恋愛とかは相手ありきのことだから、
自分ではどうにも出来ないことがある」
ってこと。
 
だから相手ありきのことをゴールにしない。
 
アナタにはアナタの人生があるし
あの人にもあの人の人生がある。
 
これを忘れないでいて欲しいな。
 
アナタの人生を輝かせることが出来るのは
アナタだけだよ♪

自分と目の前の人たった1人を笑顔にすることだけでいい件

どうも。大川です。
 
オレはよく【笑顔】の大切さについて発信することが多いんだけど、
改めて【笑顔】のパワーって半端ないなって思ったから書いて行こうと思う。
 
オレって基本笑ってる。
 
意味もなく気付いたら笑顔だったってことも結構多い(笑)
 
批判的な人が見たら「ヘラヘラしやがって」ってくらい笑顔でいる。
 
別に意識してるわけじゃない。
自然にそうなってるだけ。
 
そんなんだから
「大川さんの笑顔に癒されました」とか
「大川さんが居るだけで空気が温かくなります」とか言われても、何のこっちゃ分からないことが多い。
 
ただ、たくさんの人が言ってくれるんだから
今はそれが自分の強みだと思えるようになったんだよね。
 

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付き合いの長さと深さは必ずしも比例しない

昨日は仲間の結婚指輪のセレモニーに
立ち会わせてもらった。

この夫婦とオレ達夫婦は出逢って約1年半。

期間的には長くないかもしれないけど
深さは半端ないと思う。

この二人には全てさらけ出せるし、
さらけ出してくれている。

だから、喧嘩や言い合いになることもある。
お互いの仲裁は日常茶飯事(笑)

多ければ週4とかで一緒にいる家族同然の存在。

二人が入籍した時は婚姻届の保証人になり
真夜中に一緒に区役所まで同行。

凄く大切な二人の記念すべき瞬間を見届けたい。
そんな思いでいつもいるんだよね。

でもね、過去のオレは人付き合いを
めんどくさいって思ってた時期があってさ。
別に何も嫌な経験をしたわけじゃないんだけど
ただただめんどくさくて。

会社の飲み会とかほぼ断るタイプだし
休みの日は1日中寝てたい感じだった。

もちろん、相談に乗るときは真剣に関わって
いたので安心して下さい(笑)

で、何でこんなにも深い繋がりになれたんだろうって考えてみた。

結論はソッコー出た!
「今まで一緒に居たいと思える人が居なかった」
それだけだったんだよね。

愚痴や噂話やくだらない自慢話をする人
ばっかりで、
誰一人「人生をより良くしたい」っていう
向上心を持った人が周りに居なかった。

そんな人達にうんざりしてたんだと思う。

だから、友達とか仲間とかマジで必要だと
思わなかった。

でも、あるきっかけを境に仲間の大切さや
周りの環境の大切さを身に染みて感じた。

人付き合いしない時の時間を埋めるように
毎日毎日、色んなことを仲間達と語り明かした。

お陰様で視野が広がり色んなことが見えて来たし
色んなことを知ることが出来た。

付き合う相手や環境を変えるだけで
ホントに人生変わっちゃうのを体感した。

もちろん今でもめんどくさいって思うことは
ある(笑)

ってか人付き合いって結局めんどくさいもの。
めんどくささの中に喜びや楽しみがある。

だからこれからも積極的にめんどくさいことを
やって行くつもり。

めんどくさい最高❤

あ、月額コンサルのメンバーがまた一人増えました!
もっともっと広めて行く予定なので興味があればぜひ♪

今日から6月。
予定がギッシリだから楽しんで過ごします!

6月24日
サンクチュアリ出版でのトークイベントの
詳細はコチラ

 

人間関係に悩まないためにオススメしたい4つのこと

クライアントで人間関係で悩んで居る人が
結構多いので、悩みを減らしたり、
無くしたりするためにオススメしたい
4つのことを書いて行こうと思う。

その前の大前提として、相性が合う人、
合わない人ができるのは自然なことだと
割りきろう。価値観なんて人それぞれだ。
アナタが相手に合わせる必要なんてないし
相手もアナタに合わせる必要なんてない。
これ凄く重要。これを頭に入れた上で
下記のことをやってみてほしい。

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子育てに大切なこと。親は親の子供は子供の人生を歩くこと。

加藤秀視さんの親子セミナーに
スタッフとして参加して来て
学んだことのアウトプットを。
オレには自分の子供は居ないけど
愛する甥っ子3人が居るから参考に
したいと思う。

まず初めに全体を通して感じたことは
親子関係に留まらず、全ての人間関係に
当てはまる内容だと思ったので、
子供が居ない人にもぜひ読んで欲しい。

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「人に応援されるチカラ」「人を応援するチカラ」は比例する

今日は仲間の初セミナーにスタッフ
として参加して来た。

彼女との出逢いは1年前の研修だった。
あの頃は、こんな日が来るなんて
思ってもみなかったな。

あ。
期待してなかったとかじゃなくね(笑)

で、今回話したいのは
「人に応援されるチカラ」と
「人を応援するチカラ」っていうのは
正比例するなって感じたこと。

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