子育てに大切なこと。親は親の子供は子供の人生を歩くこと。

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加藤秀視さんの親子セミナーに
スタッフとして参加して来て
学んだことのアウトプットを。
オレには自分の子供は居ないけど
愛する甥っ子3人が居るから参考に
したいと思う。

まず初めに全体を通して感じたことは
親子関係に留まらず、全ての人間関係に
当てはまる内容だと思ったので、
子供が居ない人にもぜひ読んで欲しい。

下記、セミナーからの抜粋。

・親の内側の問題が子供に反映する。
「こうするべき」はない。それぞれが全部違う。

・「私が悪かった」と罪意識を親が持って
しまうと、子供も「自分が産まれて来な
ければ」と自分を責めてしまう。
無価値感を持ってしまう。

・行動が「子供の為」ではなくて
「自分の為に」になってしまっている。

・どんどん転ばせればいい。
最後にケツを拭いたり抱き締めてあげたら
それでいい。

・何でもやりすぎると、許可制の人生に
なってしまう。主導権を子供に。
構い過ぎるのは愛じゃなく、必要以上に
構わないのが愛。

・子供は親や学校に夢を持たされている。

・自分が好きな子供がほとんどの居ない。
いい所を見つけてくれる大人が少ない

・自分にはチカラがないと思っている。
確認できる場が少ないから。

・親は産んだことで、役割は果たしている。

・過去を良くしたければ今を生きる
未来を良くしたければ今を生きる
過去は捨てる。

・夫婦関でも認めあいや褒めあいが出来て
いない。

・親は子供の安心と安全だけを考えて
いろいろな言ってくる。

・いい感情を積み重ねいくと、潜在意識が
少なくなっていく。

・純粋意識にアプローチする。
愛、期待、ワクワク、好奇心など

・自分で出来ることを知覚させるために
やらせて誉めてあげる。
経験でしか人は成長しないから。

・自転車は最初は補助輪が必要だけど
いつか補助輪を外して乗る日がくる。

・「親も自分の人生を始める」
子供は子供の人生、親は親の人生を。

・どうでもいいことは直感に従う
どうでもいいことに振り回されない
完璧を捨てる(求めない)

ぜひ参考にしてみて欲しい。

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。