井上裕之著「努力の選び方」を読んで 2

前回の記事に引き続き

井上裕之著「努力の選び方」を読んで感じたことを

書いて行こうと思う。

前回の記事はコチラ⇒井上裕之著「努力の選び方」を読んで 1

井上裕之さんとは?

医学博士、

経営学博士、コーチ、

メンタルセラピスト、

経営コンサルタント。

医療法人社団いのうえ歯科医院理事長。

世界で初めてジョゼフ・マーフィー・グランドマスターの称号を授与。

歯科医師、著者、セミナー講師、経営コンサルタントなど、

あらゆる分野において圧倒的な実績を出し続け、

いずれも大成功を収めている。

その中で心に残った文章を

ピックアップし、自分の行動と

照らし合わせてみた。今回は第2弾。

徹底的に目標の為に努力している人は

人の目を引きます。

そういう人が身近にいたら

周りの人は放っておけなくなるのです。

彼らが人と違っていた点は、

自立した人生を生きたいという

強い思いです。

「なんとなく努力してみよう」では

人の心は動かせません。

「何としてでも自分を変えたい」という

気持ちで努力するからこそ、

これが相手にも伝わるのです。

オレの場合は人生変えたいというよりは

何が何でもミッションを遂行したいという気持ちが

物凄く強い。

だからこそ、中途半端な努力ではなく

今、自分にできる限りの努力をしている。

そのおかげなのか、応援してくれる人が

どんどん増えて行っている。

ブログをシェアしてくれたり、

いつも応援してますと声をかけてくれたり

する人達が沢山いる。

そう思うと相手に気持ちが伝わっているんだなと

改めて思う。

逆に中途半端な努力しかしていない人が

オレの目の前に居たのなら残念だけど

心の底から応援しようという気持ちには

なれないと思う。

人生は誰と出会うかで決まると考えています。

良い出会いさえあれば、今いる位置から

一段高いステージに一気に引き上げて

もらえるからです。

それは階段で屋上に行くのと、

エレベーターで行くほどにスピードと

労力の差があります。

中略

人間は誰かとつながっているからこそ

自分の可能性を発揮する場を与えられるのです。

これは今まさにオレが実践していること。

自分が目指している所の一流の方から

指導を受けている。

そうすることで、かなりの学びを得ている。

そのことで、自分のミッションで成果をあげる為の

知識がどんどん入ってくる。

一人で学んでいたら絶対に出来ないスピードで

自分の成長を実感している。

なかなか結果が出ないということもあるでしょう。

そこを頑張ってやり抜けば、絶対に次の段階に

行けるのに、どうしても耐えられなくなって

脱落していまう人が大多数なのです。

中略

「なぜ成功者たちはそこを乗り切れたのか」と

言えば絶対にそれを成し遂げるという

強い思いと、それが本当に好きでやっていた、

という2つしかありません。

これは今まで色々な研修やコンサルに参加して

強く感じることだった。

実際に研修期間中に脱落していく人を何人も

見てきたから。

なんだかんだ言い訳をつけてはその場を離れて行く。

それは本人の選択の自由だから仕方ないかも

しれないけど、高額な投資をしたのだから、ぜめて

最後まではやり続けて欲しいと個人的には感じる。

オレもまだ、これといった大きな結果は出せていないが

絶対に諦めるつもりはない。

何年、何十年掛かってもやり続けるつもりだ。

大きな結果はすぐに得られるものではないけど

日々小さな進歩が感じられるようになると

また頑張ろうって思える。

 

今回はここまで。第3弾に続く・・・

 

プロカウンセラーによるマンツーマン合宿詳細はこちら

大川忍のストーリーはこちらから

大川忍YOUTUBEはこちらから

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。