性同一性障害の人の厄年は女性?男性?それとも両方?

今日ふと思った「性同一性障害の当事者の厄年はどっちで考えるの?」って疑問。オレは身体の性別は女性だが、心の性別は男性。そして現在の戸籍上の性別も男性・・・。ってことは?う~ん。よく分からないから調べてみた。

「男性の厄年は何歳?」

前厄⇒24歳、41歳、60歳

本厄⇒25歳、42歳、61歳

後厄⇒26歳、43歳、62歳

※厄年の年齢は数え年でみる。数え年とは?
「まだ、その年の誕生日を迎えていない場合は満年齢プラス2歳」
「すでにその年の誕生日を迎えた場合は満年齢プラス2歳」

大川は1977年8月12日生まれで、この記事を書いている2015年7月7日時点で満37歳。まだ今年誕生日を迎えていないので「満年齢プラス2歳」で数え年は39歳となる。
ってことは今年は男性の厄年には当てはまらない。

「女性の厄年は何歳?」

前厄⇒18歳、32歳、36歳、60歳

本厄⇒19歳、33歳、36歳、61歳

後厄⇒20歳、34歳、37歳、62歳

ってことは今年は女性の厄年にも当てはまらない。


「両方の厄年を合わせると?」

前厄⇒18歳、24歳、32歳、36歳、41歳、60歳

本厄⇒19歳、25歳、33歳、36歳、42歳、61歳

後厄⇒20歳、26歳、34歳、37歳、43歳、62歳

となる。

 

「身体の性別、心の性別と戸籍上の性別どれで考える?」

ネットで調べると諸説出てきた。

・女の厄年も男の厄年も そんなに非科学的なものじゃなくて カラダの変化とかを考慮したものだと思うんです。 ですからホルモン治療をしている段階で心性別の厄年を選択したらいかがでしょうか?

・気になる様なら「身体の性別と心の性別両方」で厄除けしてみたらいかがでしょうか? かなり気分的にも楽になれますし、何より清々しい気分になれますよ。

・迷信だと思っているから気にしてもどうにもならないから気にしない。

なるほどね~。

オレは満35歳の時に戸籍を変更したんだけど、戸籍変更前だったので本厄の19歳と33歳の時には厄払いをしたんだよね。次に来るとしたら男性の厄年だよね。

う~ん。前厄は数えで41歳だとすれば再来年にはこの前厄を迎える訳で。女性の厄年の2回とも厄払いしたんだから男性の時もしよう。で、最後の厄年は男女とも60歳からだからこの時もやろう。そしたら結局男女全部の本厄で厄払いをすることになるね(笑)備えあれば憂いなしってことで。

「雑談」

性同一性障害で両方の厄を気にするってなると18歳~43歳までの26年間のうち、実に18年も厄年が絡んでくる。3年に2年くらい厄年…
まあ多い(笑)気にするか気にしないかは本人の自由だからね~。

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。