ジャッジや否定は自分を苦しめるから「スルー」に変換してみようの件

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夜遅くにこんばんワイン🍷

正月2日目いかがお過ごしかな?

オレは実家で9歳、7歳、4歳の男子共に
もみくちゃにされとる。
まさにサバイバル( ・_・)ノΞ●~*

今日は4人で風呂入ったんだけど
当たり前にめっちゃ狭いし、
「何でチ○コがないの?」問題で
てんやわんやしとりましたw

段々成長とともに「悪いことしたから神様に取られた論」が通用しなくなってきてるし
事実を話しても???だし、挙げ句の果てに
手術の傷跡みて「可哀想だね」と同情された~w

9歳児は「前は女の子で男の子になった」ってことは理解してるが、仕組みは分からないらしい。そりゃ分からないわなw

まあ、分かってなくてもチ○コなくても
前は女の子でもオレのこと大好きなのは
間違いないのよ。

これが純粋な人間関係なのかなって感じる。

でも大人になったら何かと人間関係って
条件付きになって来る。

「あの人は○○だから好き。」
「あの人は○○だから嫌い。」

みたいな?

もちろんオレもあるよ。
そうゆう見方しちゃうこと。

そう、これが噂の「ジャッジマン」って奴w

自分の価値観と違った言動があると
「間違ってる」「ムカツク」「嫌い」

自分の価値観と合った言動だと
「正しい」「共感」「好き」

みたいな?

自分の価値観と合った言動の見方は別に
問題ないけどさ、
自分の価値観と違った言動に対して
「間違ってる」「ムカツク」「嫌い」って
のは相手に失礼だなって最近思うようになって来た。

理想はさ、
「何があっても好き」って人間関係が
ベストなんだけど、世界中の人に対して
そんなこと思えるわけないじゃん?

むしろ
「何があっても好き」は少数なのがほとんどだよね!
(もし世界中の人間に対して思える人は連絡下さい。マジで全財産差し上げます。たいしてないけどw)

そこで提案したいのが
「へ~そうなんだね」「まあ興味ないや」「お好きにどうぞ」ってジャッジや否定を辞めてみること。

ジャッジや否定してると、いつまでもその
気持ちが頭の中に居ることない?

どうやら人間は「負の感情を記憶しやすい」
仕組みらしい。

まあ、トラウマとかって典型的なそれだよね。

だとしたら「負の感情」をなるべく起こさないようにするには「スルー」がベストかなと。

自分と価値観合わない人が居るのは当然で
それが居なくなる確立なんてゼロなのよ。

ってか世の中の人が全員同じ価値観だったら
マジでキモいしw

色んな価値観の人が居るから色んな面白い
ことが起こるんだしね♪

あと、これは自分が誰かからジャッジされたり否定された時も同じく「スルー」で行こう!

「へ~私の○○が嫌いなんだ」
「まあ、何思われても興味ないし」
「お好きにどうぞ」

いきなり心から思うのは難しいかもだから
言葉に出して言ってみるのもオススメよ♪

さあ、レッツ・スルー♪

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。