無意識にパートナーや子供の可能性を潰していないか?

先日、加藤秀視・長倉顕太・池田潤
トリプルトークライブにスタッフとして
参加してきた。
また、嫁さんは普通に参加したので
お互いに感じたことを帰りの車中で
シェアした。


オレ自身は秀視さん長倉さん池潤さんと
出逢ってから1年が経とうとしていて
かなり色々なことを学ばせてもらってる。

一方、嫁さんは今まで3人の本は読んでいて
リアルにも何回か逢っているのだが、
直接長い時間話を聞く機会はなかった。

そういう中でやはり夫婦間での温度差を
感じることが多くなってた部分があった。

これは親子関係にもかなり似たような
状態があると思うからシェアしてみる。

まずはオレ達夫婦は6歳の歳の差がある。
オレが6歳年下でいわゆる姉さん女房。

嫁さんはエリートサラリーマン。
オレは自分のやりたいことをやる自由人。

家計のほとんど、いや全てを嫁さんが
背負っている状態。
その中でオレは自分のスキルアップの
為に学びの日々。
悪い言い方をすれば「ヒモ」状態だ。
ただし、期間はちゃんと定めてる。

普段は本当に親友みたいに仲がいい。
で、もちろん喧嘩をする時もある。
その原因がいつもお金のことだったり
過干渉で嫌気がさしたりで。

じゃあなんでそうなってしまうのか?
本当の原因はどこにあるのかを
第3者も交えて向き合うことをした。

その中で見えてきた問題点は下記だ。

・お金に囚われてしまっている。
    お金を手放すのが怖い。

・お金を出してあげているという
    思いが強い。

・自分の価値観を押し付けている。

・自由にやっているのが羨ましい。

・オレのことを信用していない。

・人の目が気になる。

そのような根底の恐れや不安やエゴが
言葉や態度に出てしまっている。

じゃあその言葉や行動を改善したいと
心から思うのならば、恐れや不安から
逃げずに真正面から向き合って行く
ことが必要になってくる。

今回、嫁さんは大きな気付きを得たようだ。
でも腑に落ちているかと言えばまだ
そこまでではない。

で、上記のようなことは親子関係にも
かなり共通してくる部分が多い。

嫁さんが親でオレは子供の立場だよね。

パートナーや子供の可能性を潰すような
言葉や行動を出していないだろうか?

その根本にはあるものは不安や恐れでは
ないか?

もし思い当たるところがある人は参考に
して欲しい。

そしてオレのような立場に居る人や
誰しも誰かの子供なのだから感謝の
気持ちは忘れないようにしたい。

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。