オレ「性同一性障害」です。幼少期ってどんな感じ?

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本日は性同一性障害(GID,FTM)のその2です。オレの幼少期についてを書かせてもらいますね。ちなみに写真は七五三の時のオレです(笑)

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「幼少期のオレは・・・」

オレは1977年8月12日に長女として誕生しました。3歳頃までは両親の好みで超女の子な服装をしていました。

次第に自我が芽生えた幼稚園入園の頃。そこからは記憶にある限りスカートを履いたのは中学高校のセーラー服のみです。

母親に聞いてみると、やはりこの頃から行動も男の子だった様です。脳みその中が男の子なんだから自然なんですよね。

凄く不思議だと思いませんか?原因は明確ではないようでWikipediaをみてみると

「生まれつき染色体、生殖腺、もしくは解剖学的に性の発達が先天的に非定型的である状態にある性分化疾患の症例を研究するうち、性分化疾患の場合、身体の性と性同一性はそれぞれ必ずしも一致しない場合があることがわかった。性同一性障害は、何らかの原因で、生まれつき身体的性別と、性同一性に関わる脳の一部とが、それぞれ一致しない状態で出生したと考えられている。」

と記載されている。

なんか難しいですね・・・オレ自身が読んでもピンと来ないです。

まあ原因がどうであれもの心ついた時から身体と、頭の中は全くの別物でした。

今回はここまで

 

「性同一性障害に関する記事」

「性同一性障害」その1はこちら

「性同一性障害」その2はこちら

「性同一性障害」その3はこちら

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。