映画「ファイト・クラブ」から学ぶ成長に必要なこと

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今日は映画「ファイト・クラブ」を
観て感じたことを書こうと思う。

この映画は1999年に公開された。

ストーリーについては
60秒であらすじが分かるサイト
http://gigazine.net/news/20131018-fight-club-in-60-seconds/

今回も心に残ったセリフから
感じたことをシェア。

「職業がなんだ?財産なんて
関係無い。車も関係ない。
財布の中身もそのクソッタレな
ブランドも関係無い」

いくらお金を持っていても大切なのは
中身(心)なんだと強く訴えている。
お金や高級品だけで本当の意味で心が
満たされることはない。
むしろ虚しくなって行く人の方が
多いんだろうね。
それでしか自分を証明することが
出来ないから。

「持っている物が自分を束縛する」

以前、ミニマリズムっていう生き方を
紹介したけど、物を手放すことで
解放的になれることが多いんだよね。
持ち物は必要最低限でいい。
でなければ物に支配されてしまうから。

ミニマリズムに関する記事

http://freedom-na-sekai.com/minimalism%ef%bd%b03

「我々は消費者だライフスタイルの奴隷だ!殺人、犯罪、貧困、何の興味も持たない、興味があるのは芸能雑誌やTV、下着のデザイナーの名前、毛生え薬、インポ薬、ダイエット食品、ガーデニング、何がガーデニングだ!タイタニックと一緒に沈んじまえばいいんだ!」

このセリフから自分に思い当たる節は
ないだろうか?
オレは沢山あった。
まず、殺人や犯罪や貧困などに全く
興味がない。自分の心が暗くなるような
事柄を耳や目にすることから無意識に
逃げているんだと思う。
本当は真実を知らなきゃいけない
ことから逃げて、外見だけをよく
見せたりするものや、ゴシップに
感心を持ってしまっている。
それじゃヤバいってことだと思う。

「痛みを消すな!受け入れるんだ!苦痛なしじゃ、痛みなしじゃ何も得られない!」

ヤバい状態から脱出して本来の
人間のあり方を取り戻す為には
痛みと向き合い受け入れて乗り越える
しかないと思った。
実際に自分が成長を感じるのは
辛いこと、苦しいこと、怖いことを
乗り越えた時だったから。

痛みから逃げてたら何も成長しない。

「いつか必ず死ぬって事を心に刻み込め!すべてを失った者が本当の自由を知る」

何か大病をしたり、災害に合わないと
オレ達は生きていることが当たり前に
なってしまっている。
いつ死が訪れるか分からないなんて
これっぽっちも考えてない。
だから余裕かまして生きている。

大病や災害に見舞われた人は
どうだろう?
生きていることだけで幸せを感じ
られる素晴らしい人間になっている。

自由になりたかったら一旦全てを
失う覚悟で前に進もう。

「完璧なんか良くない!完璧を目指すのはよせ!それよりも進化しよう!」

人間は完璧になんてなれない。
昨日の自分を越えられるように
進んで行けばいい。

「今すぐ死ぬとしたら、今までの人生をどう思うんだ?」

今出来ることを全力でやりきれば
今死んでも後悔しないだろう。
でも多くの人は今を全力で生きれて
いない。だから必ず後悔するだろう。

この映画は暴力シーンが多いので
苦手な方にはオススメしないけど
暴力で表現されているのは、
自分の中の葛藤だから興味のある人は
ぜひ観てみて欲しい。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。