池田潤著【自分の「武器」を見つける技術】レビュー1

ベストセラー作家で交流を持たせて
頂いてる池田潤さんの最新刊
【自分の「武器」を見つける技術】を
今日GETしたので、早速読み始めた。

今回はプロローグと第1章から感じた
ことをシェアして行こうと思う。

多くの人は成功者に憧れを抱く。
もちろんオレもその一人だ。
これは悪いことじゃ決してない。
むしろ、憧れの存在を持つことは
人生を豊かにすることもあるだろう。

だけど、多くの人が陥りがちなのが
「成功者と同じ方法で同じ成功を目指す」
ってこと。
成功者達が自伝を出せば、それを読んでは
その人と同じように生きようとする。
同じ成功をおさめるためにね。

でもさ、考えてみて。
いくら憧れの成功者と同じことをやっても
その人にはなれない。100%なれない。
そもそも違う人間だからね。
持って生まれた能力や環境や時代や人脈
とかを全く同じにすることは出来ない。
だけど人はそれを忘れてしまいがち。

それを忘れてマネして結果が出せずに
落ち込む、挫折する・・・
こんな繰り返しをしてても人生は
つまらないものになっちゃうよね?

成功者は自分の「強み」つまりは「武器」
を見つけて、それだけに全てを捧げて
やって来た人。そこと自分を比べちゃダメ
なんだよね。あくまでもそれはその成功者
の「武器」を最大限に発揮した結果。
自分も何かで成功したかったら自分の
「強み」つまり「武器」を見つけることが
大切なんだよね。

で、その「武器」の見つけ方が、
この本には書かれている。

アナタは自分の「武器」を知ってますか?
時間を忘れて、のめり込んでやっちゃう
ことや、やってるだけで心が踊るような
ことはありますか?

あるのであれば、それがアナタの強みで
あり「武器」だってことだから、
それを今まで以上に好きなだけやること。

例えばオレは誰かと逢って話したり
SNSやブログで自分の思いを伝えたり
誰かの相談にのって、その人が元気に
なったり、「ありがとう」って言葉を
もらうことに物凄く喜びを感じるし、
時間なんてウソみたいに忘れてる。
だから、オレはカウンセラーやコーチ
としてやって行こうと決めたんだ。
でも、見つけられたのは、ここ数年の話。
それまでは、色んな夢を持ったな。

体育の先生
保育士
行政書士
社会保険労務士
不動産屋

それなりに勉強をしてみたけど
全部挫折した(笑)
やってる途中で苦しくなったり
やりたくなくなったり飽きたり。
結局向いてなかったんだよね。

今はどうだろう?

もちろん上手く行かないことや
苦しい思いや、悔しい思いもするけど
やめようと思ったことは1度もない。
それは苦しかったり悔しかったりより
喜びや充実感を感じているから。
オレらしく生きてるな~って感じるから。

でもいつか苦しいことや悔しいことの方が
上回ったり、他に熱中するものが
見つかったらやめるかもしれない。

オレの話が長くなりすぎたけど
第1章には自分の「武器」を見つける為に
まずやってみることが詳細に書かれている。

もし今現在、自分のやりたいことや
「武器」が分からない人は、この本に
書かれていることを、ひとつひとつ
実践していって欲しい。

次回は第2章について書いて行く予定。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。