不幸で居ることの楽さに負けず生きる方法

今日読んだ本に
「不幸で居るのは幸せになる努力を
するより楽だから不幸を選んで
しまう人が多い」と言うようなことが
書いてあった。

これにかなり共感したので
オレなりの解釈を書いて行こうと思う。

例えば、成功哲学や自己啓発書には
全てとは言えないが、書いてあることを
愚直に実践し継続することで、
人生を幸せの方向に向かわせることの
出来る方法が書かれている。

しかし、その方法を知っても
人生が幸せの方向に向かっていかない
人が多いんじゃないだろうか?

例えば本ではなく、リアルに
幸せの方向に向かわせる方法を
成功者と呼ばれる人や幸せそうに
日々を充実して生きている人から
教えてもらっても幸せの方向に
向かって行く人は少ない。

なぜか?

まさしくこれが
「不幸で居ることの楽さを選んで
しまっているから」だとオレは思う。

今までの自分にない新しい何かを
取り入れることは簡単だけど、
それを習慣化して継続出来る人は
本当に少ない。

こんな言葉を知っているだろうか?

『したい人 10,000人 
始める人 100人 
続ける人 1人 』

これは物事を継続できる人の
割合を分かりやすく表現した
言葉である。

これでも分かるように何かを継続
させようとしても続かない人が
ほとんどだ。

なぜか?

「継続するより、やめる方が楽」
「継続するより、今のままでいい」

こんな選択をしてしまうからだ。

これでは、いくら本を読んだり
凄い人に逢ってもなにも変わらない。

なのに人は幸せになりたがる。
だから成功哲学や自己啓発の本は
常に売り上げ上位に食い込んでいるし
えせカウンセラーやコーチがごろごろ
生まれていく。

なぜか?

人は幸せになりたいと思って
情報(テクニックやノウハウ)を
求めるけど、結局続かない。
だけど懲りずに次を探すことを
知っているからだ。

簡単に言えば「お金になる」から。

これを聞いて、どう思うのか?
それでも不幸の楽さに負けて
いつまでもカモにされるのか?

ちゃんと考えて欲しい。

今オレがやらせてもらってる
マンツーマン合宿においては
ある意味厳しいかもしれないけど
楽さに逃げられないようにしている。

それは、いつまでも不幸の楽さに
逃げる人生から脱却して欲しいと
強く思っているから。
目先の快楽より幸せな人生の選択が
出来る力を身につけて欲しいから。

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。