自分が嫌い(愛せない)で苦しんでいる人の7つの特徴とは?

突然ですがアナタは自分を好きですか?愛せていますか?おそらく多くの人が「NO」と答えるでしょう。
今回は自分が嫌いな人、愛せない人の7つの特徴を紹介します。

 

 

 

1、愛が不足しているので、心の栄養を必死で追い求めています。例えば、自己啓発とかスピリチュアルとか。しかし、自分を思いやることが出来ず不満があるために、自分に優しい言葉をかけることが出来ません。結果、人生がうまく行かずにいつも悩んでいます。

 

2、心が冷え切って凍えています。目もうつろで心の空虚感が表情からも見られ、かろうじて生きている感じです。

 

3、朝起きてもワクワクすることがありません。例え睡眠中でももがき苦しんでいるので熟睡できずにいます。皮肉な言い方をすれば 「自分の心を傷つける」ことに慣れてしまっていて、心の痛みがあるのが当たり前になっています。

 

4、他の人からの愛を受け取るのを拒否してしまいます。なぜならば、自分は愛される存在なんかではないと思い込んでしまっているからです。だから、周りの人がどんなに褒めてくれても、素直に受け入れることができなかったり、信じれなかったりします。

 

5、心の中でいつも「自分はダメな奴だ」と自分を責めています。心の中で自分に対して暴言を吐き、夢や希望を自分で潰してしまっています。

 

6、完璧を求め過ぎて、自分のミスや欠点や弱みを見つけることが得意になってしまっています。自分の不完全な部分にフォーカスしてしまい落ち込むクセがついてしまっています。

 

7、自分の批判者が自分なので四六時中批判されている感じになり、生きる喜びを感じることができなくなっています。怒り、拒絶、不信、疑念、嫉妬、不安などに絶えずさえなまれていて、心にいつも重荷を背負っている状態で惨めな気持ちで押しつぶされそうになっています。

 

アナタはいくつ当てはまったでしょうか?

自分を好きになれない(愛せない)人は心が常に栄養失調状態になっています。こんな状態では何をやっても上手くいくはずもありません。充実感もありません。

難しいと感じるかもしれませんが、自分を好きになる(愛せる)ようになりましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。