「言葉の受け取り方」振り回されないためにやって欲しい1つのこと

運営しているコミュニティーで
「言葉の受け取り方」について
悩む所があるとの声をもらったので
オレなりの考えを書いて行こうと思う。
あくまでもオレの考えなので、
これが正しいとかでは全くないので。

当たり前の話かもしれないけど、
言葉というのは人によって受け取り方が
全く違う。
また、同じ人でも体調や気分によっても
違ってくる。

例えば、いつも朝早くから夜遅くまで
働いていて疲れが溜まっている人に
「休みなよ」と言ったする。

この言葉に対して
「心配してくれているんだな」と感じる
人もいれば「余計なお世話だ」と
不快に思う人もいる。

言葉って不思議なもので、
自分の意図したとおりに相手に伝わる
とは限らないし、自分の受け取った意図で相手が言ったとも限らない。

このすれ違いを少なくするために
まずやってみて欲しいのは
「相手の意図を考えてみる」ということ。
言われた言葉にすぐに反応するのでは
なく、受け取って考える。

相手の言葉に不快感を覚えたとしても、
相手が善意で言っているのであれば
自分の解釈を変えてみる、もし相手が
悪意をもって言っていると感じるなら
スルーしていいと思う。

もしくは相手に聞いてみる。

また、これはオレも意識しなきゃて
思うところだけど、言葉を投げ掛ける
側になったら「この言葉を言ったら
相手はどう思うだろう?」と考えてからの方が良い。その場の感情で何も考えずに
出してしまった一言で、相手を深く傷つけてしまうこともあるから。
ちゃんと自分の気持ちを添えて伝えるのが
理想的だと思う。

たかが言葉
されど言葉

お互いにお互いの気持ちに寄り添えば
すれ違いは軽減されると思う。
もし、間違って感情的に言葉を吐いて
しまったと感じたら時には謝るのも必要
だとオレは思う。

以上、参考にしてみて欲しい。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。