自分を責めることで解決する問題なんてないからやめよう!

マンツーマン合宿や個別カウンセリング
をやっていて改めて実感することがある。
ホントに多くの人が「自分を責めている」
ということ。

オレはカウンセラーだから、オレの所に
来る人は何らかの問題を抱えていたり
人生をよりよくしたいという人。
ヒアリングをして行くと、かなり早い
段階で、自分を責めていることが原因で
問題を引き起こしたり、根深いものに
してしまっていることが分かる。

「あの人と比べて自分は何も出来ていない」

「自分軸を持ちたいけど中々持てない」

「○○を学んだはずなのに活かせてない」

「過去に○○をしてしまったから」

「好きなことが見つからない自分なんて」

こんな言葉が次々に出てくる。

そんな時にオレがいつも言うことは
「まずは自分を責めるのはやめましょう」
ってこと。

誰かから責められるのは相手の気持ちは
変えられないけど、
自分を責めることは自分の心だから変えられる。
やたら責めてくる人とは距離を置けば
逃げられるけど、自分との距離は変えられ
ない。当たり前だけど死ぬまでずっと。

そんな自分が自分を責めていたら、そりゃ
辛くなるし、苦しくなるし、悲しくなるし
やる気も出ないのは当たり前だよね?

まあ、そんなオレも過去には自分を責め
まくってた(笑)

「男性に生まれられなかったオレなんて」

「心の病気になっちゃうオレなんて」

「大事な子供の命を奪ってしまったオレ
なんて」

などなど。

もうさ、責めても何にもならないんだよ。
自分を責めたら男性として生まれられる
わけでもないし、心の病気が治るわけ
でもないし、奪ってしまった命が帰って
来るわけでもない。
だったら、そんな自分も受け入れて
許して、認めて、そこからどうして行くか
が大切なんだよね。

過去は変えられない。
変えられるのは今の行動や思考。
今の行動や思考が変えられて継続すれば
未来も変わって行く。

まずは、許すこと!
どんな自分もオッケーにする。
弱くても、情けなくても、汚くてもね。

分からない所があったら直接聞いてね!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。