囚われるんじゃなくて自分で選択して行こうってはなし。

昨日に引き続き、LINE@での相談をシェア。
(もちのろん本人には了承得てるからね)
 
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はい、本題。
 
今日の相談者さんは金融関係で働く30代女性。
 
今の仕事を辞めたいと思い始めたらしい。
ちなみに転職してあまり時間が経ってない
らしくて。
 
どうやら彼女は会社を辞めたいって思うことが「逃げることかも」って思ってたらしい。
 
ん~オレは逃げだとは全く思わないよ。
 
むしろ、やりたくない事をやり続けるより
やりたい事をやろうって考え方だから。
 
でもさ、多くの人はさ
「会社辞めたい」「会社辞める」ってことに
対して不安や恐怖を持っているのはスゲー分かる。
 
オレの嫁さんがそうだったから(笑)
今は会社を辞めて、オレのサポートをしたいって決意したみたいだけど、ここまで来るのにホント色々葛藤してたよ。
 
残念ながらオレは「辞めたい」って思った次の日には辞めるタイプだったから、
そこまで恐怖や不安って感じて来たことはなくて。
 
でもだからこそ言えることがあって
辞めたいって思った時に浮かんでくる恐怖や不安って、現実になることって少ないと思うんだよね。
 
100%とは言わないけど(笑)
 
で、彼女は今の会社を辞めてどうしたいか
聞いてみたら「以前、小学校の先生してたんだけど戻りたい。」ってことだった。
 
素敵やん❤
 
だけどそこにはまた違った不安があって
「先生に戻ることで今のように時間の融通がきき辛くなって仕事以外のやりたいことに時間を割けなくなりそうで」
 
うん。
確かに先生ってなると普通の会社員と
比べたら休みとか取り辛いのかもしれないね。
 
だけどさ、学校の先生やってる仲間が数名
いるけど、何やかんや好きなことややりたいことの為に休んだりしてるしさ。
 
だからって、この先生達がいい加減とか
じゃなくて、むしろ今の時代には珍しい感じの熱血タイプで、生徒のことが大好きで。
 
彼女もそうだったんだけど
 
「何かを得る為には何かを手放す必要がある」って思ってて。
 
確かに手放すことが出来たらいいこともあるけど、
「手放さなきゃいけない」なんてことはなくてさ。
 
「どっちも手に入れたい!」だってアリなんだよね。
 
まあ学校には面白くない顔されるかもしれないけど、 そりゃスルーで(笑)
 
この「手放さなきゃいけない」ってのに囚われて過ぎない方がいいとオレは思うのさ。
 
これ自己啓発本とかの副作用的な気がしてならない。
 
断捨離とかミニマリズムとか?
 
無理してやる必要ない。
無理するならやらない方がいい。
やりたいと思った時にやればいい。
 
やってる事がやってる事だけに自己啓発の本は読むようにしてるけど(気が向かなきゃ読まないけど)書いてある内容について「なるほどね」と参考にはするけど、オレはそうゆうスタンスだから鵜呑みにはしないし、囚われることもしない。
 
あくまでも本やブログとかもそうだけど
書いた人の思考だから。 
それが全て自分に当てはまり、効果のあるものであるとは限らないのよね。
 
だけど多くの人は自己啓発の本や情報に答えを求めるから自己啓発難民たる存在が生まれちゃうんじゃないかな?
 
このブログだって大川忍の考えが書いてあるだけで、全ての人の役に立てるとは思ってないよ。
 
どれを選んで、どれを信じて、どんな行動をするかはアナタが自由に決められる。
 
だから囚われちゃうのはもったいないと思うのであります。
 
なんかまとまってないかもしれないけど以上(笑)

ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。