GIDの悩み「体は変わらない」を受け入れる

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今回は『変えられないことを受け入れる』について。
GIDの身体のことを例に書いて話て行く。


過去の出来事や職場など周りの環境人の気持ちや性格など・・・

自分では変えられないことを思い悩んだりすることはないだろうか?

例えばオレの場合ずっと自分が女の子に生まれたことを受け入れられず悩み苦しんでいた。

いくら思い悩んだ所で、体は完全な男に変えられる訳ではない。

まずはその事実を受け入れる努力をした。「世の中に自分がコントロール出来ないことなんて山のようにある」そこにエネルギーを注いだらもったいない。起こったこともまた運命。

そんなふうに正面から受け入れよう。受け入れてからどうして行くかを考える方がストレスが溜まりにくとオレは思うな。

さあ。レッツトライ!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。