物事のとらえ方の違いが人生を幸せにも不幸にもしちゃうんだよ

スポンサーリンク

昨日か一昨日か忘れたけどこんなニュースがフェイスブックのフィードに上がってきた。

「この体が嫌なんよ」胸かきむしり嗚咽、命絶った我が子

ようは、性同一性障害の当事者が苦痛に耐えきれんなくて自殺しちゃたって話。

まあ、このニュースを見て「可哀そう」とか「もっと理解ある世の中にしなきゃ」とか
言ってる人は多かったよね。

でもねオレは違うんだよね。

自分自身が当事者だから言えることね。

言っちゃうよ~!

これ見て「大川忍最低だな」って人はどうぞこのページからお帰り下さいませ。

じゃ行くよ!

誰かとか何かのせいにしてんじゃね~よ!

自分が自分を受け入れてあげなくてど~すんだよ!

はい、言っちゃいましたw

オレはこの人と同じ性同一性障害の当事者だ。

だから「現実」は同じ。

じゃどこが違うのか?

性同一性障害である自分を受け入れてんだよ!

むしろ強みに変えてるんだよ!

てか、ネタにもしてるんだよ!
(これはどうでもいいw)

「何で男に生まれて来なかったんだろ?」

「何で自分がこんな目に合わなきゃいけないんだろ?」

「なんでチ〇コがないんだよ!」

これ、いくら考えても答えは出ないじゃん?

答えがあるとしたら

「たまたま女の身体で生まれてきた」

これでしょ!

そう。たまたま。たまたまなのさ。

これをたまたまと捉えられるか、ずっと何でか考えて悩み続けるのか?

オレはたまたまだと捉えて「自分の個性」として受け入れた。

この人はずっと考えて悩み続けて自殺した。

どっちも本人の選択だからどっちを選んでもいいんだけどさ。

これは色んな場面でも同じようなことがたくさんあるよね!

「家が貧乏」「顔がブサイク」「身体的な障害がある」「精神的な障害がある」

どれもアナタのせいでも、誰かのせいでも、何かのせいでもない。

たまたまだよ!

だから思い悩むことはない。

考えても答えは出ないから放置しちゃおう!

追伸

最近、薄毛が気になり出してるけど考えても生えてこないから
考えるのや~めたw

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。