同性愛とは違う。性同一性障害(FTM)の恋愛とは?

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本日は「性同一性障害(FTM)の恋愛」についてオレの体験談を書かせてもらいます。

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性同一性障害の当事者の多くが悩む恋愛のこと

自分の身体の性と同じ性別の人を好きになってしまうのは心が身体と反対の性なので当たり前の事ですが、

自分大丈夫なのか?オレっておかしいんじゃないか?って考えたりしちゃいますよね。

「同性愛」かと言われれば、それは全く違う訳でオレは男として女の子が好きなんですよね。

だから人を好きになっても中々気持ちを伝えられないままでした。好きだと言ってしまったら嫌われるんじゃないか?変態扱いされてしまうんではないか?なんて事をずっと考えてました。実際、勇気を出して告白しても「私、女の子じゃなくて男の子が好きだから」とか「え?友達でいいじゃん」とか、玉砕した経験は何度もあります。

大人になってからは、例え告白が成功し付き合える事になっても、最終的には

「私、結婚したいんだ」とか「子供が欲しいんんだ」とか言う理由で別れを決断しなきゃいけない事が何度もありました。

いつしかオレの中で結婚が夢のまた夢に思えて来ました。

普通のカップルでもこんな事あるよね

でも、今のオレならこう思えます。「普通のカップルでもこんな事あるよね」って。結婚したくても出来ない人だっているしあえて結婚っていう形を選択しない人だっているし子供が欲しくても出来ない人だっています。

結局のところ、普通のカップルと何も変わらないという事です。

それでもオレは結婚したいという気持ちが強かったので結婚をずっと夢見ていました。

でもそれって選択肢の一つであってみんながそうである必要なんてないんですよね。

だから、誰かを好きになったら、ちゃんと気持ちを伝えて欲しいと思います。これは性同一性障害の当事者だけでなく恋愛なんて告白してみなきゃ何もはじまらないんですよ。

振られたっていいじゃないですか!振られたくらいで死にませんから。ってか振られることなんて、大多数の人が経験することですもんね。だから、性同一性障害を理由に好きな気持ちを押さえつけてたらマジでもったいないと思いますよ!

 

「性同一性障害に関する記事」

「性同一性障害」その1はこちら

「性同一性障害」その2はこちら

「性同一性障害」その3はこちら

「性同一性障害」その4はこちら

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。