ブレる人は自己肯定感(自己愛)が低い!

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多くの人と接していく中、ブレる人とブレない人の違いって何なんだろ?て考える機会が多くなってきた。
そこでオレが感じたことを書いていこうと思う。

ブレる人は自分に自信がなく、他者の評価を気にしたり、誰かの価値観に流されたりしている人が多い。

「自分のしていることは間違っているのではないか?」

「こんなことしたらどんな風に思われてしまうのか?」

こんな思いから誰かに褒められたり、認められなければ直ぐに諦めたりしてしまう。

要するに、自分の為でなく誰かに評価してもらうために行動しているのである。

それってめっちゃカッコ悪くない?

常に誰かの顔色を伺って生きてるってこと。誰かに認めてもらったり褒めてもらわなければ行動出来ない。

 

反対にブレない人は「正しい」とか「間違っている」とかじゃなくて「したいからする」っていう思考。

だから、誰かに何か言われてもブレずに行動し続けることができる。

自分の信じた道を突き進むことが出来るのである。

 

どうやら昔の辞書では

「常識」⇒その人が正しいと信じていることと書かれていたようだが、現在では

「常識」⇒社会が正しいと思っていることに書き換えられたみたいだ。

ブレる人にとっての常識とは「周りが正しいと思うこと」で

ブレない人にとっては「自分が正しいと思うこと」である。

 

ブレる人は誰かに認めてもらったり、褒めてもらうことにエネルギーを注ぐので中々行動できなかったり、前に進めなかったりする。

一方ブレない人は誰も褒めてくれなくても行動し続けることができるので前に進むスピードも早くなり、

結果、人に認められたり、褒められたり、影響力を持てたりするようになる。

 

自己肯定感が低いとどんどん周りから差を付けられて行き、さらに自信をなくす負のスパイラルに陥る。

何かを成し遂げたかったら、周りの意見や目や情報を気にせずに自分の信じる道を突き進む方がいい。

それを続けていけばいつか結果は自然とついてくるものだとオレは思っている。

 

やりたいと思ったことはつべこべ言わずに行動しよう!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。