心の病にかかることが多い?性同一性障害と心の病気の関係性

今回は日本における「性同一性障害(GID)と心の病気の関係性」について書いて行きます。

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性同一性障害を持った当事者が心の病にかかるケースが非常に多い事

みなさんは知っていましたか?

やはり、
「自分は何者なんだろう?」とか「何で心の性と身体の性が違うんだろう?」

「周りの人はどう思ってるんだろう?」

「カミングアウトしたら嫌われるかもしれない」

という恐怖を抱えて生きて行くのはめちゃくちゃしんどい事です。

オレ自身も、そういったストレスもありパニック障害を発症し、うつ病までも併発してしまいました。性同一性障害だという事だけでも凄い苦しみなのに、それに輪をかけて、心の病気に悩まされる。ホントに何年間は生きた心地がしませんでした。

もう誰とも関わりたくない。死んでしまいたい。
そんな事を部屋に引きこもりながらずっと考えていました。

偏見さえなければ、どんなに楽なことか。

現状の日本では・・・

まだまだ、性同一性障害に対しての認識が当事者もその他の方も低いです。

認識を高めて行かなければ苦しむ当事者は減らないでしょう。

1日でも早く苦しんでいる方々の思いを軽くすることができたらとと心から思って、行動しています。なぜなら、この行動こそがオレが性同一性障害(GID)当事者として生まれて来た時からの「使命」だと考えているからです。

解離性同一性障害とは?

よく性同一性障害(GID)と混同されやすいのが解離性同一性障害(DID)である。

解離性同一性障害は、以前は多重人格障害と呼ばれていたもので、2つ以上の自己同一性(アイデンティティ)が同一人物の中に交代して現れる状態をいいます。解離性同一性障害がみられる人の割合は約1%です。

言葉は似ていますが全く別のものなのです!

「性同一性障害に関する記事」

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。