ミニマリズム?解放と自由を手に入れるツール?読んでみた1

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先日友人から貸してもらった本

「minimalism 〜30歳からはじめるミニマル・ライフ」って本を

やっと読み始めることが出来た。

その感想をシェアしていこうと思う。

「minimalism」とは?

大事なものは、そんなにない。

最小限しか持たずに

最大限に豊かな暮らしをする生き方

今のままで本当にいいの? 最小限しか持たずに最大限に豊かな暮らしをするための21世紀の幸福論。

コメントいただきました。
「イケメン2人がステレオタイプな成功を捨て去り、ミニマリスト的成功を手にする鼻持ちならない本として読むか、
変化と成長、そして貢献を軸とする新しい生き方の指南書として読むか、実はあなた次第。
読む側の覚悟が問われる、けっこうハードな本です。」
――――江口宏志氏(ブックショップ「UTRECHT」代表、『ない世界』著者)推薦

ジョシュア・フィールズ・ミルバーンとライアン・ニコデマスの30歳男性2人組「ザ・ミニマリスト」。
本書は、都会で暮らしながら、消費や物欲の生き方に別れを告げて、より充足した人生に変えていくための小さなきっかけとちょっとした見方の変え方のヒントをこの「ザ・ミニマリスト」が紹介し、ライフスタイルを提案する本です。

著者二人は、広い家、最新の暮らし、会社での昇進と高い年収を得て、誰もがうらやむ成功を一度はおさめた「勝ち組」。
しかし時間や人間関係に追い立てられてふと立ち止まってみたときに行き詰まりを感じ、
その時にどう生き直すか、という視点で、読者に寄り添いながら、現代的なリアリティを重視して書かれています。

都市生活者が、シンプルな生活に価値を再発見すること。
物質的に満たされても精神的に本当に豊かに生きることとは同義ではないことに気づき始める時に、
単に「原点回帰」「断捨離」ということではなく、無理をしない・背伸びしないで、
都市生活者にリアリティのある現在的な、自分らしいシンプルライフを考えるための生き方のヒントと、
その「ミニマリズム」という生き方のエッセンスを凝縮させることを目指した1冊です。

出典:Amazon

読み進めていく中で特に心に残った言葉は・・・

①人という生き物は、個人として成長しながら

自分達以外の人々に貢献している時に幸せを感じる。

②ある人物の行動を見た時、

その人の意向を勝手に想像することからジェラシーが生まれることが多い。

けれど、たいていの場合、その人物の意向がこちらの想像とは全く違う

というのが普通だ。

本当のところ、他人の意向なんて想像しても分かるものではないのだから

そんなことに頭を悩ませること自体、時間の無駄でしかない。

③生きていることを感じたいのなら、本当の意味で生きたいのなら

成長しなければならないというだけのことだ。

あなたにも、これまで長い間ずっとやりたいと思っていたけれど

時間がないとか、資金がないとか、気力がないという理由で

まだ出来ずにいることってあると思う。

中略

やってみたらいい。きっとそれは充たされた気持ちを持つ

手助けになるだろう。

なぜかって?

これはどれも人として成長するための手助けになるものばかりだからだ。

ただし、成長することっていつでも簡単にできるものではない。

 

確かに自分以外の人々に貢献している時は本当に幸せを感じる。

他人と自分を比べたり勝手に相手の行動や気持ちを推測してる時間って

ほんと無駄だと思う。

自分は自分。他人は他人。

人の行動や心の中なんて100%分からない。

どうせ憶測するならいい方向の憶測をしたらいい。

まあ結局それも無駄な時間かもしれないけどね。

オレにもやりたいけど、まだ手をつけられていないことが沢山ある。

この本を読んでどんどん行動して行こうと改めて思った。

 

以上。第2弾へ続く・・・

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。