主観と客観を統合して本当の自分が見えてくる

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「自分を知るには相手を知ること」
「自分と向き合うとは相手と向き合うこと」
これをここ一年間言われ続けてきたが
果たしてそれが本当に出来ていたのだろうか?

よくよく考えてみると出来ていなかった部分が沢山あった。
今回は数名の方から大川忍に感じることを教えてもらったので
主観と照らし合わせることをした。

今回もらったフィードバックは下記。

・能力が高い
・丸い
・優しい
・視野が広い
・自分の願望を手に入れそう
・ブレイク寸前
・体力が思った以上にあってびっくりした
・発言しにくい場面で冷静な一言を言える
・流されにくそう
・大事な所で正面から向き合えずごまかしている
・もっと人望を集めて注目されても謂い人間なのにそれがない
・仲間に本心を見せないし信頼してなさそう
・時間に囚われる
・男性と女性の両方を生きてきたことを特別に思っている
・相手の言葉や行動に対して背景や意図を読み取るのが苦手
・裏表がありそう
・後一歩の安心感や信頼感がない
・集中と俯瞰のコントロールが上手くできない

その中でいいと言ってくれるところは置いておいて
どちらかといえば違和感を感じたり、
疑問を抱いている部分に絞って自分の考えと照らし合わせた。

①大事な所で正面から向き合えずごまかしている

確かに人と真正面から向き合うことを、あえてしない選択をしていた。
それは、相手の事を深く知り、その人に合った言葉や態度を取ることを
最優先したいから、どこまで踏み込んでいいのか分かるまで時間を
かけたいって思っての行動だった。
後はオレがキツイことを言ってしまうと、どうしても上から目線になって
しまったりする所があって、自分が辛い時期にどうしたら救われたかと
言えば優しく受け入れてもらうことだったからかもしれません。
後は揉め事みたいになるのが凄く嫌いなので避けていると思う

②仲間に本心を見せないし信頼してなさそう、頼ってくれない

オレは人に頼るのが苦手。自分に絶対的な信頼があって、
自分がやった方が早いとか、自分がやった方が正確だと
思い込んでいたから。だからあえて今回はリーダーシップは取らない
誰かに任せようって決めていた。
そうしてみることで自分の能力を最大限に発揮出来るのはリーダーではなく、
サポーターだと言うことを知った。
リーダーを手放すことで肩の荷がおりた感じで今はスッキリしている。

③時間に囚われる

以上なまでに時間に対しては几帳面な人間で常に余裕を持って
行動しないと落ち着かなくて、例えば仕事始まる前や集合時間などは
1時間前とかに行ってしまう人間なので、時間と丁寧かを天秤に掛けたら
時間を優先してしまう人間。

④男性と女性の両方を生きてきたことを特別に思っている

確かに両方の性別に生きて来たことに対して特別だとか思って居るし、
都合のいいように使い分けてしまっている。

⑤相手の言葉や行動に対して背景や意図を読み取るのが苦手

確かに言ってもらったことや目に見えることだけで判断してしまっている部分がある。

⑥裏表がありそう

表裏はほとんどないと思うが、本人に正直に伝えられずに遠慮したりしてる
⑦後一歩の安心感や信頼感がない部分は多々ある。

安心感や信頼感については自分では正直分からない。

⑧集中と俯瞰のコントロールが上手くできない

確かに集中力に掛ける部分があります。自分の頭の中の思考を最優先してしまっている。

 

今回自分に対する思いを聞いて思ったことは自分が良かれと思って
配慮していたり、あえて違う選択をしてみても、
それが変な方向に囚われてしまうことがあったり、
やっぱりまだまだ仲間を信頼できていない部分が多いなってことが
再確認できた。今までの自分の行動が悪かったとは思わない。
だけど主観と客観を統合して新しい価値観形成に向かって大きな第一歩を踏み出せたと思う。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。