完璧主義にさよなら。完璧主義を克服する6つの方法

多くの人は自分が不完全な人間でも素存在価値が十分あることを理解できていない。
だから完璧じゃない自分を責めてしまっているんだよね。

じゃあ、今回は完璧主義者から抜け出し、ストレスが少しでも減るように具体的な6つの方法を紹介したいと思う。

■自分の思いを見直す

完璧主義者の心の根底には「自分ではチカラ不足だ」とか「自分には才能がない」といった思い込みを抱えてしまっている。しかも自分の心の中ででね。

でもね、例え不完全な部分があったとしても、ありのままの自分でいいんだよ。

欠点を含めて自分の全てを受け入れるようにしましょう。

難しいなって思ったそこのアナタにぜひとも紹介させて欲しいほんがある。

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池田潤著 毎日15分自分と向き合えば、「欲しい結果」がついてくる。

オレは毎日この本を読んでいて、自分と向き合うことや不完全でも、情けなくてもいいんだよって感じさせてもらっているんだよね。

著者の池田潤さんとはあるコミュニテイで同志としてお付き合いをさせて頂いている。彼はまだ20代半ばだけど、今まで他の誰より自分自身と向き合ってきている人だから、読んでいて心にスッと染み込んでくるし、何よりも人柄が尊敬する。自分と向き合い続けたことで、他人ともきっちり向き合えるようになったんだろうね。

ぜひ、読んでもらいたい本の1冊である。

■広い視野を持てる人間になろう

広い視野を持てるようになると、自分の存在価値が見えてくる。細かい所までみれば不完全な部分はあるけど、全体的にみれば完全なものになるんだよね。

例えば砂浜の風景を作っているものは沢山ある。砂、花、ヒトデ、ヤシの実など、、ひとつひとつを見ていったら完璧じゃないと思う。

でも、それらがコラボできた時には、絶景の砂浜を作り上げる。

オレたち凡人は砂や、花や、ヒトデや、ヤシの実のようにひとつひとつにフォーカスすれば不完全かもしれない。
でもさ、その不完全同志が集まると、もの凄く感動的で完璧なものができあがるんだよね。で、ここで重要なのは人と繋がるってことなんだよね。

オレ達一人では不完全なんだからさ。

その為にも人と繋がるっていうのか、かなりの「キーポイント」になってくるんだよね。だけど最近の人は人を繋がることを難しと思いすぎていて、中々自分から行動が出来ない。

そこで読んでもらいたいのが加藤秀視著「ONE(1つになる)とういうこと」と「自分を愛する技術」だ。

 

 

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この3冊はある意味オレの人生を変えてくれた本。だから絶対に読んで欲しいとお思う。

■分相応の期待を抱く

最善を尽くすことは決して悪くない問題なのは完璧を求めすぎて自爆してしまうパターン。自分に過度のプレッシャーをかけないように。
もし周りのひとが褒めてくれたら素直に受け取れるようにしよう。そして今の自分の限界を決めて、最初から完璧を目指すのはやめよう。
ありえないくらい大きな目標を立ててしまうと、ストレスを感じてしまう。完璧主義を追い求めすぎるとかえってローパフォーマンスになってしまうことがあるので気を付けよう。

■不安を笑い飛ばす  

物事をあまり深刻に捉え過ぎない方がいい。「深刻より真剣に」の方がいいし、できれば肩のチカラを抜いて大らかな気持ちでいよう。
完璧な人間じゃないからってそれがどうしたって感じです。起こりうる最大限のリスクはなんですか?そのひとつの出来事で人生は終わったりしませんからね。

■自分が進歩の途中であることを知る

アナタはジャンルは違えど様々な勉強やチャレンジをしていると思う。素晴らしい成果や作品を作り出したいということは大切ですが、完璧主義に囚われるあまり、成果や作品を世の中に出せないという状況に陥ってしまったら意味がありません。取り敢えずは出してみて周囲の意見を参考にして修正していけばいい。
実際オレのブログだって最初の記事なんて人様に見せるものじゃないと思っていたけど、そんなことを言っていても何も始まらないので、どんどん出しまくってた。
で、今は仲間にアドバイスをもらいながら修正してる段階なんだよね。

■思い込みを捨てる

自分は完璧でなければいけないという思い込みは今すぐ捨てよう。完璧主義をやめれば、人生を縛り付けている間違った信念や想念から解放され自由を手にする。

■まとめ

多くの人は不完全さもまた自分らしいということに気づいていない。不完全さがそれぞれの個性となっていく。オレ達人間は、ありのままの自分の素晴らしさをしっかりと知る必要がある。これができれば、完璧主義から脱却し、自分らしい人生を歩んで行けるようになる。

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。