怒らなかった本当の理由はこれだったのか?

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どうも。
 
関西遠征3泊4日では5人のコンサルをして
充実感は半端なかったけど、
ついつい身体のことを忘れちゃって
翌日は寝込んだw
 
いい加減、自分の体力を知れよって自分に
突っ込みいれといたw
 
はい、本題ね。
 
 
オレってね感情の起伏がスゴ~く穏やかだなって少し前から感じてて、
そのことを関西で逢った人と話してたんだよね。
 
自分でも前から「何でだろ?」って考える機会が結構あって。
 
「今までの人生があまりにも色んなことがあり過ぎたから、
もうよっぽどのことでないと感情が動かなくなった」
 
「いや、反対に色々あり過ぎて感情に振り回されまくってたから
防衛本能で感情を感じにくくしちゃってるのか?」
 
この2つのどっちだろうって答えは出てなかった。
 
違うな。
 
出そうとしてなかったw
 
なんでか?
 
そのことで悩んでないからだw
 
悩んではないけど気になるのよね。
 
 
研修とかでめっちゃ周りは感情が高ぶってて、
感動して泣いてたり、歓喜の声を上げてる中でも
オレは泣かないし、心の中はかなりクールな状態で。
 
もちろん感動とかするし、嬉しいって気持ちはあるけどね。
 
感動とか喜びよりもっと出ない(出さない?)のが怒りね。
 
オレは年に数回しか怒らないくらいに怒りの感情が少ない。
 
そんで、何日か前に超絶久しぶりに嫁さんに怒鳴ったんだよね。
 
そのことを話すと「怒りの感情にフタをしてるんじゃないの?」って
言われて。
 
「そう言われてみれば」って思った。
 
オレ、基本的にもめ事が大嫌いでさ。
(好きな人はいないかw)
 
だから多少イラっとしても自分の中で消化するようにしてるんだよね。
 
なぜか?
 
揉める(言い合いする)より楽だから。
 
ん?
 
楽だから?
 
はい。そうです。
 
楽な方に逃げてたんですw
カウンセラーのくせにですw
こんな記事書いてるのにw
 
 
自分が楽な方に逃げてた~w
 
揉めることで起こるかもしれないことから逃げてた~。
 
それは
 
「キレたら、傷つけちゃうんじゃないか?」
 
「キレたら空気が悪くなって嫌な感じになるんじゃないか?」
 
これね!
 
どんだけ優しいねんって話だわ。
 
 
ってことで、これからは怒りの感情も出して行くことにしたよ(/・ω・)/
 
 
感情に素直に生きるぞぉ~!
 
 
 
 

ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。