レスポンスを早くするだけで信頼度がアップする!

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先日
「レスポンスの早い奴が信用される。」
「クオリティーを気にするよりレスポンスを」
こんな言葉を聞いた。

例えば何かの提出を課されたとしよう。
アナタは、どんなタイミングで提出する
だろうか?

①提出するものに対して真っ先に
取り組み提出する?

②合間時間で取り組んで、完成したら
提出する?

③期限ギリギリでヤバいと思って提出する?

④もしくは、期限に遅れたりする?

同じ内容の課題が出たとしても
ざっくり分けただけでも4パターンが
想定できる。

オレはかなり前から①である。

では信用されたいからと言って
①の行動をしているかと言えば
それは全く違う。

なぜオレが①の行動を取るかと言えば
「済ませてしまわなければ落ち着かないから」
という何とも自分勝手な理由。

期限ギリギリまで課題を抱えることは
オレにとってはかなりのストレスに
なる。

だから早く済ませてスッキリし
次に進みたいわけだ。

これは何も仕事に限ったことでなく
プライベートでも全く同じ。

最近でこそ携帯を触る時間を短く
しようとサイレントモードにして
離れた所に置いておくようにしている
のでレスポンスが遅くなる時が
たまにあるが、手元に携帯がある時は
超即でレスポンスする。

Facebookの投稿への反応や
LINEの返事の速さは実際にオレと
繋がってくれている方はご存知だろう。

ではクオリティーに全く拘ってないかと
言えば、自分がその時に出来る最高の
クオリティーにしようと心掛けはしているが
1人でいつまで考えても相手が
どこまでを求めているかは分からないから
とりあえず、自分がやりきったと
思った時点で提出する。

後は提出後に相手とコミュニケーションを
取りながら中身を修正して行けば
お互いに納得行くものだと思っている。

仮にギリギリに提出となると
相手側にも不安を与えることがある。

オレが提出を待つ立場ならば
「期限にちゃんと出してくれるのか?」
とても気にしてしまう。

だからと言って、直ぐに提出物に
取り組める人ばかりではないと
いうことはもちろん分かっている。

そんな時にオレがすることは
「了解しました。いつまでに提出します」とか何でもいいので相手に
返信をするようにしている。

そうすることで、相手は安心するだろう。

良かったら参考にして欲しい。

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。