ネガティブな自分との会話が幸せや成功を遠ざける

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多くの人が知らないうちに自分を責めてしまっている。そしてそれに気がつかない人が沢山いる。

今回は自分を責めている典型的な例を上げて行こうと思う。

◼自分を拒絶している

・私はダメな人間だ

・私は愛する価値なんてない

・私は誰からも好かれない

・私は自分が嫌いだ

・私にはなんの取り柄もない

・私は無能だ

などなど書き出したらきりがない。

自分を責めてしまう人は自分に根本的な欠陥があると思い込んでしまう。自分が持っているものに感謝せず、欠けているものにフォーカスしてしまいがち。

だから自分の強みや才能に気づくことができずにいる。たとえ気づいたとしても、それを素直に受け取れない状態になっている。

◼劣等感とは

「自分に欠陥があるから、愛される存在なんかではない」と言う思い込みから陥る精神状態の事を言う。

当たり前だけと劣等感を抱いていれば幸福感は低下する。劣等感がひどくなりすぎると、普通に生活するのも困難になることもあるくらいだ。最悪の場合自殺に至るケースもある。

◼周囲に癒しを求める

劣等感に悩むあまりに、周囲の人に癒してもらおうとするケースが多い。

しかし、周囲は自分の思ったように癒してくれるとは限らない。それがまた劣等感を強くする原因になったりもする。

最終的には自分自身で劣等感を取り除く作業をしていかなくてはならないのだ。

◼周囲と自分を比べる

周囲の人が自分には持っていないものを持っているように思えて羨ましくなる。

また、周囲と自分にはこんなに差があるんだと思い込み、世の中は不公平だと感じてしまう。

自分と周囲は持っているものが違って当たり前。周囲が持っていて自分が持っていないものもあれば、自分が持っていて周囲が持っていないものも沢山ある。

そのことをぜひ忘れないで欲しいと思う。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。