詐欺に遇って学んだ詐欺に対する対処法とは?

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最近、身近に詐欺に遇った人達が居る。
オレも約1年前に詐欺に遇った。
その時は脅しにひるまず契約無効で
返金を受けることができた。
そこで、詐欺に遇わないように注意
すべき点や、万が一詐欺に遭って
しまった時の対策方法について書いて
行こうと思う。

今の世の中、ありとあらゆる詐欺が
溢れかえっている。

その中でも、このブログを読まれて
いる方が一番被害に遇いやすいのが
ネットを介した詐欺だと思う。

明らかに使えないノウハウを
売り付けるやつ。

「1日たった○分で○万円」
「ほったらかしでも○万円」
「寝てても○万円」
「ワンクリックで○万円」
「誰ででも簡単に○万円」

などなど。

これマジでありえないから。
かなりストイックに時間とお金を
初期投資してシステムを構築して
それが効率的まわり始めたら
あり得る話かもしれないが、
基本的にそんな情報は簡単には
一般人には流れて来ない。
まずはこれを大前提にして欲しい。

次に重要なのが誰が販売しているのか?
もしくは誰が紹介しているのか?

例えば今のオレならば基本的に
リアルで会ったことのない人の商品は
よっぽど信頼している人から勧められ
なければ購入はしないことにしている。
また、自分がもし何かを勧めるのなら
自分が実際にいいと思ったものや
信頼をおける人のものしか紹介は
しない。

なぜか?

それは見ず知らずの変な人の変な商品を
紹介しても自分にはデメリットしかない
から。

詐欺に遇う確率も上がるし
何より自分が築いてきた信頼を失う
ような行動で自分を信頼してくれる人を
悲しませたくないから。

甘い話には必ずダークな部分がある。
これ絶対に忘れないで欲しい。

で、もし自分が詐欺に遇ってしまったら
どう対応するべきなのかを、オレの
実体験を書いて行こうと思う。

①まず詐欺だと知ったら直ぐに
返金要求をする。
それと同時に管轄の消費者 センターへ相談に行くこと。

個人レベルで返金を要求しても
99%は応じてくれない。
消費者センターからの勧告でも
中々応じないケースが多い。

②脅しや和解金を求められても
応じないこと。

消費者センターを通しても
「裁判にするぞ」とか脅してくる。
それにびびって泣き寝入りはしない。
「分かりました。裁判しましょう」と
毅然な態度で接すること。

そうすると次に相手は全額でなくとも
少しでも金を巻き上げようと和解金を
提案してくる。
もちろんこれに対しても一切応じない
旨を伝えること。

もしも被害に遇ってしまったら
上記の行動を迅速にして欲しい。

でも、一番大切なのは見極める目を
養うことだとオレは思う。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。