自己啓発難民に捧ぐ。いつまで他者啓発に頼る?

今回の投稿は反感を食らう可能性が非常に大きいけど伝えたいから書くよ~(^o^)

今ある「自己啓発」と名乗るコンテンツってさ、単なる依存者や崇拝者やフォロワーを量産する為のものが多すぎない?

オレはそう感じる。

「自己啓発」ってさ自分で自分を啓発して行くことだよね?

よく「自己啓発難民」って言葉を耳にするけどさそれって結局「自己啓発」出来てなくて「他者啓発」になっちゃってるんだよね。

他者啓発じゃホントの意味で人生ありのままで生きて行くなんて出来ないよ。
だってさ、他人の価値観に左右されてる訳じゃん!

自分の価値観じゃなくて他人の価値観じゃん。

そりゃ、ありのままで生きれるはずもないよね!

んで、結局は納得した人生を送れないから次の自己啓発に手を出す。その繰り返し。

まんまとマーケティングにはめられてる。そしてそれを気づけない。

恐ろしいよね((( ;゚Д゚)))だけど、これが現実。

それでも「他者啓発」続ける?その選択も自由だ。

オレは「他者啓発」なんてまっぴらだから辞めた(笑)

だから、自分らしく生きてるのかもね!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。