「自己解放」最強伝説その1

今日からは主に「自己解放」に関する
内容を発信して行くよー!
(昨日の夜に決めたwいつも急なヤツ)
 
何を隠そう(別に隠してないけどw)
大川忍は以前「自己解放カウンセラー」を
名乗って活動していたのである。
今は肩書きに縛られるのが嫌で名乗ってない
けどね。
 
ってことで、「自己解放」ってことに
結構こだわりがあるのでございます。
 
なぜか?
 
何を隠そう(今日2回目w)オレ自身が数年前まで
「○○しなければ」
「○○は○○であるべき」
「○○が当たり前(常識)でしょ」
 
っていう固定概念みたいなものに縛られ
囚われまくってて超生き辛い思いをしてた
から。
 
しかも縛られてるとか囚われてるとか自覚
なんてしてなくって、当たり前になってた。
 
「この世は生き辛いけどそんなもんだよね」
みたいな。
これを「不感症」とも言う。
 
だけどその状態に長期間耐えられずに
奈落の底に突き落とされたかのような
ショックで衝撃的で最悪な状況に陥った。
 
1年近く引きこもっている生活の中で
何回も死のうと試みても死ねなくて
いよいよどうしようもなくなった時に
「何とかこの状況から抜け出す方法はないのかな?」って本やネットでめっちゃ情報を
集め始めた。
 
でもいくら本やネットで情報を知っても
全然よくならなくて、そんな自分や状況や
環境を責めて責めて責めまくって、
身動き取れない状態にまでなったんだよね。
もう思考能力もゼロレベルでさ。
 
そんな時である人に出会って、そこから
一気に回復して1年半後には完全に社会復帰
した。
 
その1年半でまず最初にやったことは
「とにかくどんな自分も受け入れて認める」
ってこと。
 
「弱くて、ズルくて、汚くて、情けなくて
今はこんな状態だけど、優しいところも
マジメなところも、頼りがいのあるところも
面白いところもあるんだよ。全部全部ひっくるめてオレなんだよ」ってね。
 
これは今でも自分に常に言ってること。
忘れちゃいがちなことだからね。
 
人間ってさ、ネガティブな感情を記憶しやすい脳みそになってるから仕方ないんだってさ。
だから自分を責めちゃっても
「弱くて、ズルくて、汚くて、情けなくて
今はこんな状態だけど、優しいところも
マジメなところも、頼りがいのあるところも
面白いところもあるんだよ。全部全部ひっくるめてオレなんだよ」ってことを思い出せたらそれでオッケーなんだよね。
 
これが出来るようになればだんだん自分に
自信がついてくるから。
 
「自分は自分でいいんだ」ってね。
 
そしたらこっからが自己解放の始まりだよ!
 
あ、今までのは準備運動やルーティーン的な
ことだから(笑)
 
ってことで長くなりそうだから続きはまた
今度ね!

ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。