恐怖にあえて突っ込んで行け!でなければ一生そのままだ!

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みなさんは本当に恐れている
ことを背後に隠し、違う理由を
作りあげて物事をやらないという
選択をした経験はないだろうか?

臭いものにはフタ?

見てみぬフリ?

もし本気で人生を変えたいと
思うのならば、あえてそこに
飛び込んで行かなければならない。

例えば、ブログを始める決意をした
人が居るとしよう。

そのブログを始めた理由が単純に
「自分の頭の中のことを整理したい」
だけなのならば、誰かに見られる必要は
ない。

なぜなら自分の頭の中の整理専用だから。

でも始めた理由の中に少しでも
「誰かのためになりたい」と言う
思いがあるならば、それはなるべく
多くの人に見られる対策を取るのが
得策だ。

なぜなら、せっかく誰かのためにという
気持ちがあるのに、対策を取らなければ
必要としている人に届かないからだ。

でも今回一番伝えたいのはこれじゃ
なくて、

対策を取らない理由をもっともらしく
作りあげてしまうこと。
本当は沢山の人に自分の経験や考えを
伝えたいのに、恥をかきたくない
傷つきたくないなど恐怖があるから。

なのにその気持ちはまるでなかった
ことのように扱ってしまう。

これがクセになってしまったらかなり
厄介だとオレは思う。

だっていつまで経ってもその恐怖は消えない
から、ずっとその恐怖に囚われてしまう。

それでいいんだろうか?
ずっと恐怖に怯える人生で本当に
幸せなんだろうか?

答えは自分の心にしかない。

恐怖に囚われる人生を続けるのか
思いきって立ち向かい乗り越えるのか
それは自分の選択にかかっている。

さあどうする?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。