強みとは人に教えられることをもっていることだ

「自分には強みがない・・・」
こんな相談を受けることが多いんだけど
果たして本当にそうだろうか?

オレはこの世に強みを持っていない
人間なんて居ないと思っている。

強みを持ってないんじゃなくて
強みに気付いてないだけなんだよね。

例えばオレの周りにはこんな人達が居る。

・車に対しては何時間も語れる人
・健康法についてやたら詳しい人
・食についてやたらと気を使ってる人
・やたら政治や経済に詳しい人

などなど

普段は強みがないって言ってるのに
語り出したら止まらない。
超マニアックなことまで知っていて
何より話してる時の表情は自信に
満ちあふれて、なんともいい顔を
している。

そしていつも思う
「それこそがアナタの強みだよ」と。

オレは車も健康法も食も政治や経済も
一般的に言われているようなことは
多少なりとも知っていても、詳しい
ことまでは全く知らない。

だから、話を聞いていると
目からウロコ的なことがあったりする。

例えばオレがエンドレスに話続ける
ことが出来るのは何かというと

・LGBTや性同一性障害のこと
・うつ病やパニック障害のこと
・人間関係のこと
・自分らしく生きて行くってこと
・ドン底からはいあがる方法

などなど

で、オレはこれらのことが自分の強み
だと認識しているし、人に教えられる
ことがあると知っているから、日々
情報発信やカウンセリングなどを
通して伝えて行っている。

そしてそれが今となっては仕事に
なっているんだよね。

だから今、自分には強みがないって
感じているのならば今すぐ紙とペンを
用意してやって欲しいことがある。

それは
「自分が人に教えられること」
「自分が今まで経験してきたこと」
「自分が学んで来たこと」を
思いつくだけ書き出す。

とにかく書き出す。
「これは人の為にならないかも」とか
「そんなにマニアックな所までは
知らないし」とかは気にする必要はない。

それがきっとアナタの強みだから。
あとはそれについて情報発信でも
リアルでもいいからアウトプットを
していこう。

絶対に誰かの役に立つから。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年8月12日生まれ。性同一性障害の当事者で35歳まで女性として生きる。2013年に戸籍を男性に変更。現在はカウンセラー、コーチ、 トレーナーとして活動中 。